子どもが自分の意思“YES・NO”を伝えられるようになるには?

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幸せなかわいい子供の男の子はいいいえボードを運ぶ - イラストレーションのベクターアート素材や画像を多数ご用意 - iStock

こんにちは。みかんです。

 

お子さんとのコミュニケーション、

上手くとれていますか?

 

コミュニケーションの第1歩は、

『YES、NO』の表現ができるかどうか。

 

頷いている人のイラスト(男性) | かわいいフリー素材集 いらすとや

 

お子さんが、『YES、NO』の表現が

できるようになると、

 

「このおやつ食べたい」など、自分の意思が

伝わりやすくなるので、「伝わって嬉しい」

「もっと表現しよう」と、コミュニケーションへの

やる気が高まります。

 

「おやつ欲しいのに、伝わらない!」

癇癪も格段に減りますよ。

無意識の特徴をうまく使ってコミュニケーションしよう! | 私らしく輝いて愛される人生をクリエイトする♡

「伝わるっていいことだなぁ」と、

お子さん自身がコミュニケーションの

良さに気づくので、親子の

コミュニケーションが増えることでしょう。

 

ママ・パパもお子さんと

コミュニケーションが

とりやすくなるので、嬉しいですよね。

 

でも、『YES、NO』がなかなか

身につけられないままだと、

 

お子さんへの「◯◯いる?」の

問いかけにも反応してもらえず、

お子さんがどうしたいのかが

わからないままかもしれません。

困る女性のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

コミュニケーションも一方通行に

感じてしまうかもしれませんね。

 

お子さんも自分が欲しいものを

上手く表現できずに、イライラし、

癇癪につながってしまうことも…。

 

でも大丈夫ですよ。

 

お子さんの好き・嫌いにアプローチして、

『YES、NO』を身につけていけば良いのです。

 

日常生活の中で十分サポート

していけますよ。

 

“好き・嫌い”にアプローチして『YES、NO』を練習しよう

親子de 菓子育 おやつを知ろう!楽しもう!イベントレポート」後編 | 子育てに役立つ情報満載【すくコム】 | NHKエデュケーショナル

『YES、NO』を練習するときに

大事なチェックポイントがあります。

それは『アイコンタクト』。

 

お子さんはアイコンタクトがとれますか?

アイコンタクトがとれていると、

相手に集中できるので、より効果的に

『YES、NO』を身につけることができます。

 

あわせてどうぞ

練習方法はたった1つ!これでアイコンタクトを身につけよう

 

 

◯『YES、NO』の練習方法

幸せなかわいい子供の男の子はいいいえボードを運ぶ - イラストレーションのベクターアート素材や画像を多数ご用意 - iStock

下記のような流れで練習していきましょう。

 

1.好きなもの・嫌いなものを用意する

2.「いる?」「いらない?」で問いかける

3.「欲しいときはこう(うなずく)するんだよ」(モデリング)

4.『YES、NO』の表現ができたら共感・褒める

 

詳しく説明していきますね。

 

1.好きなもの・嫌いなものを用意する

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お子さんが好きなも・嫌いなもの

(あまり好きでないもの)を用意してください。

おやつが一番効果的かもしれませんね。

 

2.「いる?」「いらない?」で問いかける

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お子さんが好きなおやつor

(あまり好きでないおやつ)を見せて、

「◯◯(名前)、このおやついる?」

と問いかけてましょう。

 

名前を呼びかけたときに、

アイコンタクトがとれると最高ですね。

 

3.「欲しいときはこう(うなずく)するんだよ」(モデリング)

頷いている人のイラスト(女性) | かわいいフリー素材集 いらすとや

上手に表現できなくて、困っているときが

チャンスです!

 

「欲しいときは、うなずくんだよ。」

「いらないときは、首を振るんだよ。」

⇒お手本を見せてくださいね。

 

これは、「モデリング」と呼ばれる方法です。

 

言葉が出ているお子さんなら、

「欲しいときは“うん”って言うんだよ。」

「いらないときは“いらない”って言うんだよ。」

と、言い方を教えてあげてください。

 

アイコンタクトをとりながら、

一緒に練習することが大切です。

 

4.『YES、NO』の表現ができたら共感・褒める

子供に現れる愛情不足のサインとは?スキンシップ(接し方)が重要 | For your LIFE

 

ママ・パパのまねでもいいので、

お子さんが『YES、NO』の表現ができたら、

 

「欲しいんだね。はい、どうぞ。」

などの共感をし、

「自分で欲しいって伝えられたね!えらい!」

と、いっぱい褒めてあげてくださいね。

 

繰り返すことで、自分で『YES、NO』の

表現ができるようになりますよ。

 

日常生活の中で、繰り返し練習しよう

 

幸せなかわいい子供の男の子はいいいえボードを運ぶ - イラストレーションのベクターアート素材や画像を多数ご用意 - iStock

日常生活の中には、『YES、NO』の

場面がたくさんあります。

 

・おやついる・いらない

・ごはんおかわりする・しない

・おしっこ行く・行かない

・絵本読む・読まない etc…

 

だから『YES、NO』は、

日常生活の中で十分、

身につけることができます。

 

お子さんが『YES,、NO』の表現が

できるようになったら、

 

ママ・パパからの、「◯◯いる?」の

問いかけに反応できますね。

 

お子さんは「伝わって嬉しい」し、

ママ・パパは「反応があって嬉しい」

「お子さんの気持ちがわかって嬉しい」

ですよね。

 

『YES,、NO』が身につくと、

コミュニケーションが楽しくなって、

 

「ちょうだい」や「どうぞ」、

「あれしたい」「これしたい」など、

ほかの表現もどんどん身につけて

いくことができますよ。

 

きっと今より100倍、気持ちが

伝えられるようになるはずです。

 

ぜひ、日常生活にある「いる?いらない?」の

場面を活用して、『YES、NO』の練習を

してみてくださいね。

 

 

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