【指先の知育】いいことがいっぱい!手指の巧緻性を高める遊び6選

お家で支援
うちの子、不器用だな。

器用になるには、どんな遊びをしたらいいんだろう?

このようにお悩みではありませんか?

この記事の内容は…

・手指の巧緻性とは?=手先の器用さ

・手指の巧緻性が高めると、どういいの?

・手指の巧緻性を高める遊び6選

 

はさみやのり、スプーン、箸…。

どの道具や食具を使うにしても、

必要なのは、手先の器用さですよね。

 

手先が器用になると、

はさみなどの道具がスムーズに使えるので、

工作を楽しむことができますね。

 

スプーン・フォークを上手に使える

ようになりますよ。

 

箸への移行もスムーズにできることでしょう。

自分の思うように手指が使えると、

自信もつきます。

 

そんなお子さんの姿を見ると、

ママ・パパも嬉しなりますね。

 

でも、不器用なままだと…

はさみなどの道具を使った活動・

遊びをあまり楽しめないかもしれません。

 

「自分には難しい。」と、

自信をなくしてしまう可能性も…

でも大丈夫ですよ!

小さいうちから、

『身近なもので指先をたくさん使う遊び』を

取り入れていけば良いんです。

 

我が家でも、ちょっぴり不器用な息子に対して、

手指を使った遊びを取り入れたところ、

 

「手指の巧緻性」が高まり、

はさみなどの道具の使い方が

ぐんと上手になりました。

この記事では、家庭でできる

手指を使った遊びをご紹介します!

お子さんの興味に合わせて試してみてくださいね。

 

 

手指の巧緻性とは?

「手指の巧緻性」という言葉を

聞いたことがありますか?

 

手指の巧緻性とは…

「巧緻性」とは、手先や指先(手指)を上手に使う力のこと。はさみきり、シールはり、ぬいさしなど、手を使ったさまざまな活動をすることで、巧緻性はトレーニングできます。

(引用:MONOKO)⇒⇒https://ice-monoko.com/c/gr1000/gr1200#:~:text=%E3%80%8C%E5%B7%A7%E7%B7%BB%E6%80%A7%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%80%81,%E6%80%A7%E3%81%AF%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82

簡単に言うと、「手先の器用さ」のことになります。

 

手指の巧緻性を高めると、どういいの?

では、手指の巧緻性を高めると、お子さんにどんな良いことがあるのでしょうか?

「指は第二の脳」や「指は外部の脳」と表されることがありますが、これは手、とりわけ指先を動かすと脳が活性化されることを裏付けているのです。

指先を使う遊びを通して大脳をどんどん刺激し、手先の器用さを育む「巧緻性(こうちせい)」を高めると、運動能力、記憶力、思考力、コミュニケーション能力などの高い、賢い子に育つといえるでしょう。

(引用:こどもなび☆ラボ)⇒⇒https://kodomo-manabi-labo.net/yubisaki-asobi

ここに書かれているように、

「指は第2の脳」なのですね。

 

私は教師時代にたくさんのお子さんたちを

見てきて、「手指の巧緻性を高めることによる効果」を

以下のように感じています。

「目と手の協応性が身につく」、「見る力が養われる」、「集中力が身につく」、

「物事に根気強く向かう姿勢が身につく」、「コミュニケーション能力が高まる」

 

幼いうちから、たくさん指先を使う遊びをして、

「手指の巧緻性」を高めたいですね!

 

手指の巧緻性を高める遊び6選

手指の巧緻性を高めるにはどうしたらよいのでしょう?

 

ずばり!「手」「指」をたくさん使うことです。

 

私が、息子や仕事で子どもさんたちの支援に

取り組んできて、効果の合った遊びをご紹介します。

 

手指の巧緻性を高める遊び6選

①積み木

②ひもとおし

③型はめ・パズル

④シール貼り

⑤線のなぞり書き

⑥制作活動

1つずつ詳しくみていきますね。

 

①積み木

積み木遊び

縦に積んだり、横に積んだり、大人のお手本通りに積んだり…。

好きなように組み立てたり。

「試行錯誤」することで、手指も脳も使いますね。

 

②ひも通し

家庭にあるストローやビーズなど、

身近なものでできる活動です。

 

初めはひもに通すだけでいいと思います。

これだけで目と手の協応動作ができます。

 

慣れてきたら…

○色の識別ができるお子さんなら、

「お手本通りの色の順番」で通したり…

 

○長さの理解ができているお子さんなら、

「お手本通りの長さ」で通したり…

いろいろと応用できますよ!

 

「お手本通り」というのがポイントですね。

自分勝手に通さず、お手本をよく見て作業できるか。

 

人の話を聞く姿勢や集中力が身につきます!

 

こんな紐通しも、お子さんの意欲が

高まっていいかもしれません。

 


 



③型はめ・パズル

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初めは、上の写真のような

「型はめ」から取り組むのが良いですね。

理由は「視覚的に形がわかりやすいから」

 

だんだん形の難しい型はめに移行していくと、

パズルに挑戦するときにスムーズです。

 

型はめが上手にできるようになったら、

少ないピースのパズルに挑戦してみましょう。

 

いきなり多いピースだと、やる気が

なくなってしまうので…。

 

型はめ・パズルで、こんな力を育てていきましょう。↓

 

「ピースをもってはめる⇒手指の巧緻性につながる」

「正しい形のところにはめる⇒見る力、目と手の協応動作」

 

我が家・支援の場では、このようなパズル・型はめを使っていました。


 



④シール貼り

とてもシンプルな方法だと、こんな感じです。

まずは紙を用意します。

鉛筆やボールペンなどで、

シールを貼るところに印をつけます。

 

お子さんの可能な範囲で、

貼る量を調節してくださいね。

これだけです!

 

でも、これだけじゃ面白くないなぁ

という方は、シール貼りの台紙を

描いてコピーしておくと良いですよ。

 

描くのはちょっと…という方は、

シール貼りの無料台紙もネット上に

たくさんあるので、おすすめですよ〜。

 

私は、普段は台紙を描いた後コピーして

いましたが、コピーのストックがないときは、

無料台紙をよく活用していました。

 

シール貼りの無料台紙が用意されているサイト↓

丸シール貼り台紙
楽しみながら手先が器用になる丸シール貼り!モンテッソーリ教育にも取り入れられている丸シール貼りは1歳くらいが始め時。単なる遊びと思われがちですが、こどもがスプーンやお箸・ハサミなどを使いこなすのに役立ちます。こどもに人気のシール貼り台紙をemoプリで無料ダウンロード!
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とても素敵な台紙がたくさん用意されいます。

 

シールブックもおすすめです。


 



⑤線のなぞり

直線や波線、ぐるぐるなど、いろんな線を

なぞる活動です。

 

線のなぞりが文字のなぞりにつながり、

その後、視写→文字の習得につなげるための

活動になります。

 

いろんな線がなぞれるようになったら、

お子さんの名前、好きな単語など、

どんどん広げていってください。

 

鉛筆の持ち方も一緒にサポートしていきたいですね!

我が家は5歳になった頃まで、

TOMBOの「もちかたくん」を使用していました。


 



⇒⇒子どもの筆圧を強くする方法|まずは指先を鍛えよう

 

⑥制作活動

制作活動もとってもおすすめです

簡単な材料で大丈夫ですよ!

 

はさみ・のり・セロハンテープ・折り紙・チラシ・新聞紙…

これだけあれば、いろいろ作れます。

 

「切る」「ちぎる」「丸める」「折る」

「貼る」「重ねる」…ワクワクしてきますね。

⇒⇒不器用さんの「はさみ」「のりづけ」のサポート法

 

道具をたくさん使う時間を作って、

子どもたちのの手指の巧緻性を高めて

いきたいものですね。

 

具体的な支援にプラスα

 

 ・頑張りカード

   ・できたねカード

 

私は子どものモチベーションを高めるために、

「頑張りカード」や「できたねカード」を

作っていました。

 

下のイラストのような簡単なものです。

(イラストが下手ですみません)

1回頑張ったらカードに好きなシールを

貼ったり、イラストを描いたり

(お父さん・お母さんに描いてもらったり)、

花丸を描いてもらったりします。

 

これでやる気アップにつなげます。

ゴールできたら、ご褒美(折り紙で作ったメダルとか)を

あげるのも1つの方法だと思います。

 

遊びを通して、手指の巧緻性を身につけていきましょう

ここまで私がこれまで実践してきた「手指を使う遊び」を

ご紹介してきました。

 

今回ご紹介した遊びのほかにも、

手指を使った遊びはたくさんあります。

 

◯ジップロックの開け閉め

◯洗濯ばさみ遊び

◯お絵描き…etc…

 

子どもはできることが増えることで

自信をつけていきますね。

 

具体的な遊びの一つ一つは、

些細な活動かもしれませんが、

子どもが興味をもって取り組めるものを

発見できれば、

 

「上手にできた!」「嬉しい」と自信をつけて、

手先の器用さだけでなく内面も大きく成長する

きっかけになります。

 

こつこつサポートを続けていくことが大切です。

子どもたちの健やかな成長を支えていきたいですね。

それでは。

 

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