小学生国語「お」と「を」の違いは?|違いの見つけ方をご紹介

お家で支援

 

・うちの子、「お」と「を」の違いがわかっていないみたい…

・「お」と「を」の違いは、どんなふうに教えたらいいの?

 

このようにお悩みではないですか?

みかん
みかん
こんにちは。みかんです。

 

この記事の内容

・「お」と「を」の違いの法則を知ろう

・「お」と「を」の違いを身につける遊び

 

お子さんは、「お」と「を」の区別が

ついていますか?

 

「お」と「を」の区別が

つくということは、

文章を作るときの基本が

身についているということ。

 

だから「お」と「を」の区別がつくと、

文章を読んだり、書いたりするのも

楽しめるようになりますよ。

本読み イラスト

自信もつくことでしょう。

 

「国語って楽しい」という気持ちも

もつことができるかもしれませんね。

 

国語が楽しくなると、

他の教科にも興味が広がるかも

しれません。

 

「楽しい!」という気持ちは、

お子さんに笑顔をプレゼント

してくれますよ。

ママ・パパも、お子さんの

自信をもった表情や笑顔を

見て、嬉しくなりますね。

 

でも、「お」と「を」の区別がつかないままだと…

 

「自分にはできないんだ」と、

自信をもつことができない

かもしれません。

 

文章を読んだり、書いたりする

のも、苦手意識をもってしまう

可能性も…。

子どもが勉強しないのは親のせい? | 横須賀ゼミナール

ママ・パパは、そんなお子さんの

姿を見ると、心配で不安でいっぱいに

なってしまいますね。

 

でも大丈夫です。

 

「お」と「を」の区別をつけるための

法則を知れば良いのです。法則はたったの2つ。

ご紹介しますね。

 

「お」と「を」の違いの法則を知ろう

 

 

「お」と「を」の使い分けには

法則があるんですね。

 

1.『名詞(言葉)』の中にあるのが「お」

2.『名詞と動詞(言葉と言葉)』を

くっつけるのが「を」

 

法則はこの2つだけなんです。

簡単に説明していきますね!

 

1.名詞(言葉)の中にあるのが「お」

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身の回りは言葉であふれていますよね。

おやつ、おにぎり、おすし、おふろ、

かお、おばけ…

 

これらの名詞(言葉)の中にあるのが、

「お」なのです。

 

2.名詞と動詞(言葉と言葉)をくっつけるのが「を」

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例えば下の文章を読んでみてください。

「おやつたべる」

「かおあらう」

 

何だか“変”ではないですか?

 

「おやつ」と「たべる」、

「かお」と「あらう」を

くっつける言葉「を」が

ないのですね。

 

このように、

「名詞と動詞(言葉と言葉)」を“くっつける”のが「を」

なのです。

 

「お」と「を」の違いを身につける遊び

 

「お」と「を」の区別を

つけられるようになるための

遊びをいくつかご紹介しますね。

 

言葉集めをする

たくさんの言葉を知ると、

自然と“言葉の中にあるのが「お」”

という法則に気づくことができますよ。

 

例えば、『お』から始まる言葉集め。

おふろ、おに、おにぎり、おさらetc…

 

それから、『動物』集め。

ねこ、犬、コアラ、らっこetc…

 

『乗り物』とか『食べ物』などでも

楽しいですよ。

 

しりとりをする

しりとりも、たくさんの言葉に

触れることができるのでおすすめです。

 

二語文作りをする

「手を 洗う」

「海を 見る」

「おやつを 食べる」

 

など、ママ・パパと交替しながら

二語文作り遊びをするのも効果的です。

 

生活の中でたくさんの言葉に触れることが大切

「お」と「を」の区別が

つけられると、二語文も

スムーズに作ることができます。

 

二語文が作れたら、二語文以上の

文章もスムーズに作ることが

できるようになるでしょう。

 

お子さんも自信をつけて、

楽しく学習に向かうことが

できるかもしれません。

 

「自分はできるんだ」と、

嬉しくて笑顔も増えるでしょうね。

 

ママ・パパもそんなお子さんの

姿が嬉しいですよね。

 

大事なのは、“たくさんの言葉に

触れること”。

 

それだけで、自然と法則に

気づけ、「お」と「を」の区別は

ばっちりになるでしょう。

 

お子さんと一緒に、たくさんの

言葉に触れる遊びをしてみて

くださいね。

 

きっと良い結果が得られますよ。

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