『子供が物を投げる!』のはどうして?効果的な対応方法をご紹介!

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みかん
みかん
みかんです。
お子さんが「物を投げてしまう」とお悩みではないですか?

 

この記事の内容は…

・物を投げてしまう「原因」は何かを考えましょう

・「物を投げる」を繰り返さない!

・「物を投げる原因別の対処方法」

・一番効果のある対応は“一緒に遊ぶこと”

 

「物を投げる」ことが続くと、

ママ・パパは毎日注意ばかり

しなければならず、イライラして

心が疲弊してしまいますよね。

 

お子さんも注意され続けて、

イライラしてしまうことでしょう。

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お出かけしたくても、

「投げちゃうんじゃ…」と心配で、

なかなか出かけられないかもしれないですね。

 

でも、「物を投げる」ことが減ったら…

 

ママ・パパは注意することが減るので、

ほっとしますね。

笑顔も増えることでしょう。

 

お子さんも注意されることが減り、

イライラ・モヤモヤがなくなり、

落ち着いた生活ができますね。

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「物を投げる」という困った行動が

減るので、公園やお店など、家族で

好きなところに出かけることができますね。

 

ママ・パパは、笑顔でお子さんと

接することができるでしょう。

 

今日は、「物を投げる」行動に困ったら

試してほしい対応方法をご紹介しますね。

 

お子さんを観察しながら、原因に合った

対応方法をしてみてください。

 

 

「物を投げる」原因は何か?を考えましょう

赤ちゃんが食べ物を投げる!1歳の息子が投げなくなるまでの記録 | ゆるばた生活

 

『原因を探る』

 

お子さんが「物を投げる」のは

どうしてでしょうか?

 

・イライラしているから?

・構ってほしいから?

・遊びの一貫?

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「どんなときに物を投げるのか」

「投げる物は特定の物?何でも投げる?」

「どのくらいの時間続く?」

 

など、お子さんをじっくり観察して、

原因を探ってみてください。

 

「物を投げる」を繰り返さない

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“物を投げる行為を繰り返さない”

 

まず最初にすることは、

『物を投げる行為を繰り返さない

ようにサポートする』ということ。

 

困った行動は『繰り返すことで強化

される』可能性が高いのです。

 

だから、一番最初に、お子さんが

「物を投げる行為」を繰り返さない

よう、ママ・パパは『止める』必要があります。

子どものしかり方」はたいてい間違っている | 自衛隊員も学ぶ!メンタルチューニング | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

・声での制止「ダメ!」「バツ!」

⇒毅然と。感情を込めずに。がポイントです。

・投げようとしている手を止める

・声+手で制止

 

いろいろな方法がありますが、

「投げる」行為を繰り返さないように

していきましょう。

 

原因別の対応方法

1.“イライラしているから投げる”場合の対応

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お子さんがイライラして、

物を投げてしまうのであれば、

行動を「止めた上で」、以下の

対応をしてみてください。

 

・代弁する

「◯◯が嫌だったんだね。」

「◯◯が欲しかったんだよね。」

 

お子さんは言葉で気持ちを表現

できなくて、イライラを伝えられず、

物を投げる行為に出ているのかも

しれません。

 

代弁してもらえると、安心してくれる

はずです。

 

・イライラ源を取り除く

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イライラの原因になっているものが

取り除ける(お子さんから見えない

状態にできる)のであれば、取り除きましょう。

 

イライラの原因になるものがなければ、

イライラを回避できます。

イライラが回避できたら、「物を投げる」

こともなくなるでしょう。

 

・『お願い』の練習をする

言葉で自分の気持ちを表現するのが

難しい場合は、『お願い(ヘルプ)』の

練習をしてみてください。

 

「イライラしてきたら、『お願い』してね。」

「上手くできなくて困ったら、『お願い』してね。」

 

『お願い』の練習とこの一言で、

お子さんは「ママに『お願い』って

したら、大丈夫なんだ」と、安心感を

得ることができますよ。

 

⇒⇒『ヘルプサイン』身につけて安心感を積み上げよう

 

2.“構ってほしいから”投げる場合の対応方法

第一反抗期がやってきた!年齢別子どもの反抗期の理由と対処のコツ - teniteo[テニテオ]

ママ・パパの気を惹きたくて、物を投げて

しまうこともあるかもしれません。

 

そんなときは、心苦しいかもしれませんが、

『無反応』が一番効果があります。

 

過去に“物を投げて”、「ダメでしょ!」と

慌てた様子のママ・パパをお子さんが

見たことがある場合、お子さんは

『誤学習』している可能性があります。

 

「物を投げたら、構ってもらえた」

⇒繰り返す(誤学習)

という流れですね。

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また、先ほどご紹介した

「投げる前に行動を止める」という対応は、

この場合は効果を発揮しません。

 

なぜなら、「止められた」という行為も

「構ってもらえた」になる可能性が

高いからなのです。

 

この流れを断ち切るためには、

『無反応』が一番効果的なのですね。

 

ただ、困った行動が「物を投げる」

なので、お子さんのそばに危ない

物は置かないようにしましょう。

 

お子さんが投げても大丈夫な物であること、

みんなの安全面が確保されている場合に、

この方法を試してみてください。

 

出先では、無反応はできませんので、

お子さんとなるべく目を合わせず、

毅然と・淡々と、人の少ない場所まで

移動しましょう。

 

3.“遊びの一貫で”投げる場合の対応

離乳食や幼児食を食べない!投げる!!遊んじゃう!どうする?うちの解決法はコレ! | edako room

物を投げるのが、“遊びの一貫”になっている

場合は、最初にお子さんの行動を制止した

上で、以下の対応をしてみてください。

 

・毅然と叱る

「ダメ!」「バツ!」

 

・諭す

「◯◯さん、投げられたら痛いよ。

やめようね。」

「よしよししてあげようか。」

 

繰り返すことで、お子さんが

自分で投げる行為を止められる

ようになったら、たっぷり褒めて

あげてくださいね。

 

一番効果のある対応は“一緒に遊ぶこと

お子さんのいろんな困った行動。

ママ・パパはしんどいですよね。

イライラしますよね。

 

でも、困った行動をしてしまう

お子さんが一番困っているのかも

しれません。

 

そんなときは、お子さんの心を

満たしてあげるのが一番良いですね。

 

1日のうち、短時間でいいので、

お子さんと一緒に遊んでみませんか?

 

「今もたっぷり遊んであげているよー」

というママ・パパは、お子さんへの

声かけを増やしてみるなど、ちょっぴり

違った角度から関わってみませんか?

父と子 : 息子と写真がすき。

お話したり、公園で一緒に走ったり、

トランプしたり、ブロックで遊んだり、

ままごとをしたり、一緒にTVを観たり。

 

一緒に笑い転げてもいいですね。

 

心を満たしてあげると、お子さんの

困った行動に変化があるかもしれません。

困った行動の裏にあるお子さんの気持ちに目を向けてみましょう

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「物を投げる」ことで、何かを表現

しているお子さんたち。

 

イライラ?構ってほしい?楽しいから?

 

「物を投げる」という行動の裏にある、

お子さんの気持ちに目を向けてみると、

解決策が見えるかもしれません。

 

物を投げることが減ったら、

ママ・パパも注意することが減りますし、

お子さんも、注意を受けることが減ります。

 

家族みんなが注意する・される

ストレスから解放され、笑顔が

増えることでしょう。

 

お子さんを観察して、ご紹介した

対応方法をぜひ、試してみてくださいね。

 

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