「遊びに夢中でおもらし」する息子への7つの対応

息子のイラスト お家で支援

タロ
タロ
タロです。
今日もボクのトイレのお話だよ(-д☆)キラッ

こんにちは。みかんです。

以前の記事で、息子が「上手に立っておしっこ」できるようになったことをお話しました。

こちらの記事です⬇(^^)

息子が“立っておしっこ”できるようになるまで|我が家の実践

ここでトイトレ完了!のはずが、まだ続編がありまして…。

 

ずばり、日中のおもらしです!(TдT)

タロはトイトレ完了しても、“遊びに夢中になっていると”おもらししてしまうことがありました。

頻度はそれほど多くないのですが、ちょこちょこ。保育園で。自宅で。

 

その時々で対応はしてきたものの、ちょこちょこ続いていた「遊びに夢中でおもらし」…。

でも、気づいたんです。

みかん
みかん
あれ?最近おもらししてないんじゃない?

そうなんです!この1ヶ月半ほど、おもらししていません。(゚∀゚)

わぁい\(^o^)/

 

そこで、この記事では「遊びに夢中でおもらし」を卒業した息子タロへの、我が家の対応を7つご紹介します。

こんな方のお役に立てたら嬉しいです。(^^)

・トイトレは終わったはずなのに、おもらしが…(TдT)

・遊びに夢中になるとおもらししていまう。どうしたらいい?

・そもそも、どうしておもらしするの?

 

それではいってみましょう。(*^^*)

 

 

 

どうしておもらしするの?:そもそも機能面(膀胱)は個人差が大きい

タロはオムツが外れたのも3歳半頃と、ちょっとゆっくりさんです。

周りがオムツを卒業していく中、

「タロとお友達、何が違うのかなー?」と思い、調べてみると、2つのことがわかりました。

【オムツを卒業するために必要な成長】

(1)心理面

・「おしっこ」「うんち」の意思表示ができること。(言葉でも身振りでもサインでも。自分の意思で表せること)

・やる気!

(2)機能面

・おしっこを2時間くらいためられること。(膀胱の成長)

 

うん、納得。

排泄って、本当に個人差があるんですね〜。

タロの場合、3歳過ぎに上記の条件をクリアしたのだと思います。

でもでも…おもらしは残りました。(T_T)

 

どうやら、

・遊びに夢中になっていると、「膀胱におしっこいっぱいよ〜」のサインに気づかない(機能面)

・遊びに夢中になっていると、トイレは面倒くさい(心理面)

などがおもらしの原因のようですね。

 

 

遊びに夢中でおもらしする息子への対応

しょっちゅうではなかったのですが、週に1回ほど、重い荷物で保育園から帰宅するタロ。

話を聞くと(先生&タロ)、“遊びに夢中になって”のパターンばかり。(-.-;)

自宅でも同じような感じで。

これはどうにかしたい…。

機能面はおそらくクリアできているはず。

(合間合間で声かけして、「おしっこいっぱい」に気づいているのに、遊び続けてジャーのパターンが多かったので。)

機能面は様子を見つつ、心理面を中心にアプローチすることにしました☆

 

ここから、我が家の対応を7つご紹介します。

 

声かけ(トイレに誘導)

これはオムツが外れた頃からしています。

実践している方も多いのではないでしょうか。

お出かけ前、登園前、長くなりそうな遊びの前などにトイレに誘導します。

「歯磨き終わったから、次は何するんだっけ?」

「もうすぐ出発だから何するんだっけ?」

と、タロ自身に考えさせながら、誘導するよう心がけています。

 

「お母さん(お父さん)が先に行っちゃうね」

何でも1番になりたいお年頃。

このセリフは効き目がありました。(*^^*)

 

保育園登園直前「おもらしは?」「しないよ!(^^)」(意識づけ☆)

保育園に登園する直前に、意識づけで、

「おもらしは?」

「しないよ(^^)」

の会話をします。

保育園でのおもらしの対応は、親はできないので、せめて登園前に意識をもってもらいたくて。

先生方には感謝感謝です。

 

この方法はストレスに感じるタイプのお子さんもいると思うので、お気をつけくださいね。

 

時計の長い針で約束

すでに遊びに夢中になっているときは、この方法を使いました。

タロの意識をしっかり私(親)に向かせてから約束します。

約束の時刻になったら、自ら行くこともありましたし、私が改めて「長い針が3だよ。」と声かけすることで行くこともありました。

 

「もうすぐ5才だねー♪」

5才になる日をまだかまだかと待ちわびていたタロ。

おもらしに関係なく、

「もうすぐ5才だねー。」

「どんな5才になりたい?」

「ボクはキラメイジャーレッドになりたい。かっこいいんだよ〜。」

「お母さんは、◯◯(母の熱い願望がいろいろ入ります。(^m^))な5才がいいと思うなー♪」

などなど、「5才の抱負」を考えてもらう会話を自然に盛り込みました。(*´艸`*)

「お箸」の話題や「おしっこ」の話題もちょこちょこ入れながら。

タロには効果ありでしたー\(^o^)/

タロ
タロ
かっこいい5才になりたい!

という強い思いが、タロを成長させてくれたと思います。(^^)

 

“立っておしっこ”をマスターする

立っておしっこをマスターするまでは、カエル型の変な格好でおしっこしていたので、タロ本人もやりにくかったらしく、結局“座っておしっこ”スタイルが多かったんです。

座っておしっこだと、パンツやズボンを脱ぐ必要があり、大変な時間のロス!

ギリギリで駆け込んでいるのに、この時間のロスは痛いです。

結局、

「遊びに夢中➡おしっこ行きたい(ギリギリMAX)➡トイレに向かうも、脱いでる間にジャー」です…。

 

“立っておしっこ”なら、トイレの前でパンツとズボンをちょろっと下ろしたらできますものね。

時短ですね〜。

男の子しかできないのが難点ですよね。(T_T)

 

親の思いを伝える

4才後半になっても、ちょこちょこ続いていた「遊びに夢中になっておもらし」。

口うるさく言うのは意味がないし、タロの心にもよくない。

でも…タロの場合は「膀胱におしっこがいっぱいに気づいていない」というよりも、「遊びが楽しいのに、トイレなんて面倒」という気持ちが強いと思っていました。

実際、遊んでいる途中で明らかに怪しい様子のとき、

「タロ、おしっこじゃない?」

「うん…。」と返事はするものの、トイレに向かわないパターンが度々あったんですよね。

これって、

「膀胱におしっこいっぱいだと認識している状態だな」と思いました。

「面倒くさいのね」と。

 

だからもう、直接本人に親の思いを伝えることにしました。

・遊びが楽しくても、おしっこが出そうなときは、ちゃんとトイレに行ってほしいこと

・「行けるのに行かない」のは、おかしいと思うこと

・タロならできると思っているということ

 

そこから、タロの意識も変わったように思います。

実際、ここ1ヶ月半ほどおもらししていません!

タロには効果があったなぁと思います。

これは、あくまで我が家の対応です。

お子さんによっては、ストレスになるかもしれないので、お気をつけくださいね。

 

 

まとめ:心理面にアプローチして、「遊びに夢中でおもらし」を卒業しました

おもらし…。

長期間続くと、親は悩みますよね。

言い過ぎると、ストレスためちゃうだろうし。

言い過ぎると、「おしっこがたまった感覚」を自分で学習しないかもしれない。

言い過ぎると、やる気なくしちゃうかも。

 

程よく、自然に、子どもの心理面(場合によっては機能面)にアプローチするのが効果ありなのだと思います。

見守りつつ、ときに促しつつ、ときに任せつつ。

難しいですが。

あなたのお子さんのおもらしが減りますように。なくなりますように。

 

それでは(*´ω`*)

 

 

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