【hsc傾向】繊細息子の小学校入学と中間反抗期|親ができる関わりは?

繊細くん育児

 

みかん
みかん
こんにちは。みかんです。今回はhsc傾向の息子の就学を話題にしてみます。

hsc傾向の繊細&気難しい息子が

この度小学生になりました。

 

男の子

※hsc傾向と記載していますが…

チェックリストでは、大いに

チェックがつきます。

ただ、診断されたものではないので

ここでは「傾向」の言葉をつけて

おきます。

 

息子については、過去にも記事を

書いていますので、興味のある方は

そちらもどうぞ(^^)

【もしかしてHSC?】繊細で気難しい息子の特徴・変化と関わり方

【人見知りが激しい子】保育園入園前に実践した3つのこと

【HSCっ子】繊細で気難しい赤ちゃん|5歳になってどう変わった?

 

この記事の内容は…

・中間反抗期とは?

・hsc傾向息子の卒園時期の様子と意識した関わり方

・入学後の様子と意識している関わり方

・子どもとの関わり方を見直す時期=ステップアップの時期

 

幼稚園卒園が近づいた頃から、

少しずつ息子に変化が出てきました。

ある程度予想していたことですが…。

 

私もしんどい時期が続いています。

泣く イラスト

同じようなママさん・パパさんが

おられるのではないでしょうか。

 

それではいってみましょう(^^)

 

 

中間反抗期とは?

「中間反抗期」という言葉を

ご存知ですか?

「まなびち」では、以下のように

記載されています。

 

中間反抗期は、第一次反抗期(幼児期)と

第二反抗期(思春期頃)の間の時期に起こる

反抗期のことを指します。

引用:まなびち

【反抗期に疲れた】小学校低学年から高学年になる中間反抗期ってなに?勉強しない子供や暴れる子供の対応方法は? | まなびち
反抗期は、子どもから大人への成長時にほとんどの方に起こる事柄です。 子供の成長ともいえる時期ですが、急に反抗的になったこ…

 

また、以下のようにも書かれています。

自我や自発性が育ってきたため、

親からの指示や意見につい反抗しがちです。
学校での集団生活や友人との関係、

新しい環境などでストレスや不安な

気持ちを抱え込んでしまい、親への

反抗的な態度に繋がる場合も多くあります。

引用:まなびち

今まさに、小学1年生になりたての

息子が中間反抗期であると思っています。

 

年齢的には、第1次反抗期と中間反抗期の

間とも言えるかもしれません。

癇癪 イラスト

卒園〜入学による「不安感」と、

「自分でやりたい」「自分で決めたい」

という「自立心」が混在している

状況かなぁと推測していますが…

 

対応するのは、なかなかにしんどい

ものがあります。

 

 

hsc傾向息子の卒園時期の様子と意識した関わり方

それでは、卒園を前にした息子の様子を

ご紹介していきますね。

 

不安を吐露する日々

落ち込む男の子

2月頃から、息子の様子に変化が…。

「小学校大丈夫かなぁ。」

「食べるの遅いから、先生に

怒られるんじゃないかなぁ。」

 

このような感じで不安を吐露

することが増えました。

 

担任の先生とお話したところ、

小学校を意識して、制作活動時の時間の

区切りやお弁当にかける時間を子ども

たちに提示し始めたそうです。

 

「保育から教育への移行をスムーズに

したい」という先生のお考えでした。

 

うん、納得です。私が担任でもそうする

と思います。

 

ただ、息子は「〜ねばならない思考」が

強いので(自宅では緩めですが、園では

頑張ってしまうようです)、

 

時間内に間に合わないことがあると、

自分を責めてしまうようでした。

落ち込む男の子

結果、「不安材料」になってしまう様子…。

 

先生は、息子のことをよくわかって

おられるので、都度「大丈夫だよ。」

などの声かけをしてくださっていました。

 

自宅では、あまり「小学校」に関する

話題をしないよう、意識していました。

 

前向きな言葉をかけたとしても、この時期は

「不安」につながりかねないので…。

 

「今」を一緒に楽しむことで、不安軽減

ここからは、「不安」が強くなった

息子に対して意識した関わりを2つ

ご紹介します。

 

1つ目は、「今」を一緒に楽しむ

です。

 

どんなに前向きな言葉をかけても

「小学校入学だな…。不安だな。」

の思考に陥りがちだったので、

とにかく「今」を一緒に楽しむ

ことを意識しました。

幼稚園からの帰宅後は、一緒に近く

の海に行ったり、外で追いかけっこ

をしたりして、「今」に気持ちが向くように。

 

「一緒に」がポイントですね。

信頼できる人が一緒にいてくれる

ことで、「安心感」につながりますから。

 

でも、一人で遊ぶことを好むお子さん

でしたら、「一緒に」遊ばなくても

良いと思います。

 

ただ近くにいる、一緒の空間にいる

それで良いのではないでしょうか。

 

不安を吐露したら共感する

2つ目は不安を吐露したら共感するです。

 

「〜が心配だな。」

「〜は大丈夫かな。」

連日吐露する不安。

 

そんなときは、「そうだよね。

心配になるよね。」と、本人の

気持ちに共感するよう、心がけました。

 

幼稚園からの友達が、ほとんど

そのまま同じ小学校に入学予定

だったので、そこを活用して、

 

「◯◯くんや◯◯ちゃんと、また

いっぱいお話したり、遊んだり

できるね」など、入学後にできる

事実を添えることもありました。

「楽しみだね!」「先生は誰だろうね」など、

事実が見えない・本人の不安材料に

なりそうな話題は避けました。

 

入学後の様子と意識している関わり方

上記のような関わり方で、何とか

大きく崩れずに卒園を迎え、その

まま春休みを過ごすことができました。

 

さて、入学して数日経った現在ですが…

こんな様子が見られます。

・帰宅後、ちょっとしたことで

イライラしている

・怒りっぽい

・何かにつけて反抗する

 

悲しいことに、、卒園前は

「大丈夫かな…」と静かに

不安を吐露する感じだったのが、

 

何だか乱暴系になっております。

癇癪 イラスト

息子の気持ちもわかります。

集団生活、ルールの多い生活、

時間で動く生活…。

朝もバタバタ、帰宅後もやること多い。

 

ストレスがたまるのは当たり前ですよね。

 

そして反抗期の真っ只中でもある息子。

「自分で決めたい」

「自分のタイミングでしたい」

「指図されたくない」

 

息子を見ていると、こちらの

要素も大いに感じられます。

 

「繊細くんの小学校入学+反抗期=母は疲弊」

という感じです…。

 

泣く イラスト

今現在、まだ模索中ですが、意識

している関わり方が2つあるので、

お話してみます。

 

朝の支度、帰宅後のあれこれは「息子主体」で動く

親がいろいろ言うと、かえって

大変な状況になるので、

 

朝の支度・帰宅後のあれこれ

(ランドセルの整理、宿題など)は、

「息子主体」で動けるようにしています。

 

できるだけ「指示する場面」を

減らすため、私は「朝の流れ」と

「帰宅後の流れ」を文字とイラストで

書いて、壁に貼っています。

 

息子は、それを見て「自分で動く」

という感じです。

 

「朝の流れ」はこんな感じです。↓

極力「指示になるような言葉」を減らす

ことを意識しています。

 

イライラしているから何を言ってもいいわけではない!

もう1つは、「線引き」です。

 

「入学後の不安感&反抗期」なので、

心の中はイライラモヤモヤでしょう。

 

でも、だからと言って、何でも言って

いいわけではないですよね。

 

好ましくない言動や行動は、しっかり

注意しますし、どうしてだめなのかも

きっちり話してわかってもらいます。

 

そのせいで、不機嫌になり、部屋の中が、

不穏な空気になることも多いですが、

どんな状況でも、「これはいいけど、

これはダメ」などの線引きは、必要

なんじゃないかなぁと思っています。

 

 

子どもとの関係(関わり方)を見直す時期=ステップアップの時期

息子は、まだまだ「小学校入学後の不安感+反抗期」

の最中にいますが、心の支えにしている書籍を

読み、日々気持ちの整理をしています。

 

明橋さんの書籍を読むと、

子どもとの関わり方を改めて振り返る

きっかけにもなりますし、

 

「これでいいんだ」と、安心感を得る

ことができます。



 

今は、息子との関係が変わる時期

=ステップアップの時期

なのだと感じているところです。

 

少しずつ親の手を離れていく、

でもまだ甘えたい、そんな時期

なんじゃないかなぁ…。

 

手探りの日々ですが、繊細な息子が

小学校生活の波に乗れるよう、

心からのサポートをしたいと思います。

 

同じような境遇におられる方、

一緒に頑張りましょうね!

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