『ひらがなの書き方練習』3つの方法でひらがなの『書き』を身につけよう

お家で支援
・うちの子、まだひらがなが書けないなぁ

・どんなふうに教えたらいいんだろう?

 

このようにお悩みではないですか?

この記事の内容は…

・“『書き』が身につくタイミング”3つのチェックポイント

・『書き』を身につける3つの練習方法

・『書き』の支援いろいろアイデア

 

みかん
みかん
こんにちは。困り感サポート先生 みかんです。

お子さんがひらがなに興味をもち、

読めるようになってくると、

次に気になるのが、『書き』

ではないでしょうか?

 

ひらがなが書けるようになると…

 

お子さんは「私、書けるんだ」と、

自信がつきますね。

3歳から始める!ご家庭でひらがなの読み方、書き方を教える方法をご紹介。 |七田式LAB

自信がつくと、学習だけでなく、

ちょっと苦手だった遊びや運動

にも挑戦しようかな…と、

 

ほかのことにも意欲が

出てくるかもしれません。

 

「できる!」という自信は、

自己肯定感も上げてくれますよ。

 

そんなお子さんの姿を見て、

ママ・パパも嬉しくなりますね。

 

穏やかに、笑顔でお子さんに

接することができることでしょう。

 

でも、“書ける時期なのに”、

何もしないままでいたら…。

 

「ぼくはどうせ書けないし」と、

学習への意欲が下がってしまう

かもしれません。

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学習への意欲が下がると、

苦手な遊びや運動に対して、自分から

挑戦する気持ちは湧きにくくなって

しまうでしょう。

 

ママ・パパも

「どうしたらいいのかな…」と、

悩み続けて、心が苦しくなって

しまうかもしれませんね。

 

そんなときは、

“タイミングを見極めて、『書き』への

アプローチ”をしてみてください。

 

ポイントは“タイミングを見極めること”。

 

ご紹介する方法は、支援の場や息子に

実践してきたものです。

 

タイミングを見極めるためのチェック

ポイントも書きましたので、

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

 

 

“『書き』が身につくタイミング”3つのチェックポイント

ひらがなの書き方を楽しく教えるには? 教えるタイミングとコツを解説 | 小学館HugKum

いきなり、「今日から、この子に

ひらがなの書き方を教えよう」と

思っても上手くいきません。

 

タイミングがあるのですね。

 

“ひらがなの『書き』が身につくタイミングを

見極めるためのチェックポイント”をご紹介します。

 

ひらがなが読めますか?

ひらがなが読めるのは何歳?就学までの目標とあるある悩み解決法紹介 – 1人目のママ応援コラム|お名前シール製作所

お子さんはひらがなが読めますか?

基本的にひらがなは、「読み⇒書き」

の順で習得していきます。

 

『読み』の段階で、視覚的に文字の

形を覚えると、『書き』への移行が

スムーズになります。

3つのステップでひらがなを読めるようになろう

はさみやのりなどの、身近な道具は使えますか?

子ども用おすすめ「はさみ」8選! 安全で使いやすいハサミはこれ | 小学館HugKum

『書き』は、たくさんの要素を含んだ

活動です。

 

はさみやのりなどを、思うように

使えるようになっていると、

スムーズに書けるようになります。

 

◯鉛筆がもてますか?

ひらがなが読めるのは何歳?就学までの目標とあるある悩み解決法紹介 – 1人目のママ応援コラム|お名前シール製作所

初めは、補助具を使って鉛筆をもつ

練習をするといいですよ。

 


 



『書き』を身につける3つの練習方法

『書き』を身につけるために、

以下の3つの練習をしてみましょう。

 

1.なぞり書き

2.視写

3.自分で書く

 

1.なぞり書き

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お手本の線や文字をなぞる練習です。

初めは、縦線・横線から。

慣れてきたら、波線やグルグルなど。

 

いろんなバージョンのなぞり書きを

して、「書くって楽しい!」を実感

させてあげたいですね。

 

線のなぞり書きが上手になったら、

ひらがなのなぞり書きをしましょう。

 

私は、よくお子さんの名前のなぞり書き

からしていましたが、お子さんの興味の

あるもの(食べ物や乗り物etc…)で

良いと思います。

 

興味があるものは、よく吸収できますから。

 

2.視写

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視写は“見て、書く”という活動になります。

真横や真上にお手本を置いて(書いて)、

それを“見ながら、書く”練習をしましょう。

 

真横や真上にお手本を置く(書く)のは、

視線の移動を減らすためです。

 

3.自分で書く

ここまできたら、自分で書けるように

なっているはずです。

 

ひらがなを1文字書いたり、

名前を書いたり、単語を書いたりして、

“自分で書く力”をどんどん身につけて

いきましょう。

 

『書き』の支援いろいろアイデア

 

ここからは、私が実践してきた、

『書き』の支援をいくつかご紹介しますね。

 

空書き

 

空中で文字を書いてから、紙やノートに

書きます。文字の形をイメージしてから

書けるのでいいですよ。

 

書き始めに目印(補助点・補助線の活用)

1画目の書き出しに『・』印を

つけて、書き始めを意識できるように

します。

 

「どこからスタートするんだっけ?」と、

迷うお子さんに効果的なサポートです。

 

「補助点」

 

補助線の活用も大変効果的です。

筆者は、「あ」や「め」などの交差のある

ひらがなでつまずくお子さんに対して

下記のように「補助線」を活用していました。

赤線部分が「補助線」です。

慣れてきたら、補助線をどんどん

減らしていくと良いですよ。

 

物と関連づけて

ひらがな表|幼児の学習素材館 | 学習, あいうえお表, フラッシュカード

ひらがなの形が、なかなか覚えられない

場合は、物と関連づけると良いです。

 

ただし、“1文字ずつ読める場合のみ”

有効なサポートです。

 

まだ1文字ずつ読めないお子さんは、

「みかんの『み』はみかんの『み』」

でしかなくなってしまう可能性が

あるからです。

 

やはり、『読み』の練習をしっかり

してから、『書き』に移行するのが

ベストだということですね。

 

手指を使った遊び・活動をたくさんする

『書き』の活動は、手指を存分に使います。

シール貼り・紐通し・新聞紙破り…。

手指をたくさん使っておくと、『書き』も

スムーズにできますよ。

 

⇒⇒2歳〜のお子さんに|指先を使ったおすすめの遊びをご紹介

⇒⇒【指先の知育】いいことがいっぱい!手指の巧緻性を高める遊び6選

 

アプローチのタイミングを見極めて、お子さんに合ったサポートを

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まずはお子さんを観察し、

チェックポイントをクリアしているか

確認してくださいね。

 

クリアしていたらぜひ、アプローチ

してみてください。

 

なかなか上手くいかないなぁという

ときは、“書きの支援いろいろアイデア”を

参考にしてみてくださいね。

 

ひらがなが『読めて』、『書ける』という

自信は、お子さんの自己肯定感の

土台となるでしょう。

 

ママ・パパもお子さんの成長や

自信をもっている姿を見るのは、

嬉しいですね。

 

でも焦らず、地道にサポート

してあげてくださいね。

 

 

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