「迷走神経反射」を起こしたくない!自分でできる5つの事前対処法

思考・メンタル

 

・歯医者に行くと、気分が悪くなることがある

・気分が悪くなる前の対処法が知りたい

このようにお悩みではないですか?

みかん
みかん
こんにちは。みかんです。

先日、6年ぶりに歯科受診をしました。

なぜ6年も行っていなかったか?と言いますと…

私は歯科がとっても苦手なんです。

 

理由は、「治療中、治療後に気分が

悪くなってしまうから」なんです。

これは「迷走神経反射」と呼ばれる

そうです。

 

私は、歯科治療のほか、採血や満員電車

などでも起こします…。

 

きっかけは、10代の頃に受けた抜歯でした。

抜歯後に吐き気をもよおし、

意識が飛んでしまったんです。

 

それ以来、歯科受診は本当に本当に苦手です。

でも、先日6年ぶりに勇気を出して行ったら、

“歯周病”との診断が…。

ショックで言葉も出ませんでした。

しかも1・2回の受診で終わるかと

思っていたら、治療回数9回…。

 

こうなったら、治療で気分が悪くなる

状態を少しでも減らしたい!

そう思い、「迷走神経反射への対処法」

を実践することにしました。

 

歯科受診する度に、いろんな方法を

試してみましたので、その中で効果

のあった方法をいくつかご紹介します。

 

私と同じように「治療で気分が悪くなる方」

にとって、有益な記事となればと思います。

 

 

迷走神経反射とは?

子どもの頃、全校朝会の途中で倒れる子が

いませんでしたか?

きっとその子も「迷走神経反射」だと

思われます。

 

では「迷走神経反射」とは、何なのでしょうか?

【迷走神経反射とは】

色々な原因により自律神経のバランスが著しく崩れることにより、脳に行く血液が減少するために脳貧血状態になり、失神やめまいなどを生じる状態のことを言います。
失神の原因で最も多いのが血管迷走神経性のものです。

【原因】

有名なものに注射による痛み刺激と恐怖があります。
そのほかにも朝礼などで長時間立っていると突然倒れる子がいますよね。これもその一つです。自律神経失調症(起立性調節障害)の子は起こりやすいといわれています。

https://tsudashonika.com/disease-cat/other/shisshin/ (引用:つだ小児科クリニック)

 

「なるほど〜」と思いますよね。

私は、全校朝会でも倒れたことが

あります。

 

子どもの頃から、迷走神経反射を

起こしていたようです…。

 

人によって、症状は様々なようですが、

私の場合は、下記のようになります。

 

・発汗

・吐き気をもよおす

・くらくらする

・立っていられない

・座っていられない

・失神(意識がとぶ)

 

迷走神経反射って、本当に

辛いですよね。

 

私は、気分が悪くなるって

わかっていて、歯科治療や採血

などをするのがとっても苦痛です。

 

迷走神経反射への5つの事前対処法

それでは、ここからは、私が

実践した「迷走神経反射への

事前対処法をご紹介しますね。

 

「迷走神経反射を起こした後」ではなく、

「迷走神経反射を起こす前」にできる

対処法です!

 

同じように悩むあなたに、

どうか効果がありますように。

 

【迷走神経反射が起こる前にできる5つの対処法】

迷走神経反射は、血圧が下がってしまう

ことが主な原因なので、血流を良くする

ようなこと、それから、私の場合は、

 

「想像し過ぎる」ことも原因なので、

それに合う対処法も試してみました。

 

以下の5つになります。

①歯医者さんや歯科衛生士さんに

「治療中に気分が悪くなることがある」

という事実を伝えておく。

 

②足をグーパーする

③手をグーパーする

④お腹に力を入れる

⑤関係ないことを考える

1つずつ詳しく説明していきすね。

 

①歯医者さんや歯科衛生士さんに「治療中に気分が悪くなることがある」という事実を伝えておく。

これはとっても大事です!知ってもらって

いると、「気をつけて見てもらえる」ん

ですよね。

 

恥ずかしいからと言わずにいて、もし

迷走神経反射を起こしてしまったら、

 

診察台から落ちてしまったり、

怪我をしたりすることにつながる

かもしれません。

 

でも、伝えておけば、「気をつけて

見てもらえる」ので、万が一のときの

対処もスムーズにいきますよ。

 

②足をグーパーする

2つ目は「足をグーパーする」です。

診察台に座った後は、ひたすら足を

グーパー、グーパー…。

 

グーパーに疲れたら、

足首をぐるぐる、ぐるぐる。

 

血流が良くなる感じがしますし、

足に意識が向くので、「歯科」の

雰囲気を感じ過ぎずにいられます。

 

治療が始まってからも、足に

意識を向ける感じになるので、

効果ありでした。

 

③手をグーパーする

こちらも、血流を良くするという

目的の他、手を動かすことに意識

を向けられるので、効果あり!でした。

 

治療の途中で、手に意識を向けると、

「緊張で体に力が入っているなぁ」と

気づくことができたんですよね。

その後、深呼吸することで、

フーっと体の力を抜くように

意識しました。

 

「手に意識を向けることで、

体の緊張をとくことができる」

ので、とても良かったです。

 

④お腹に力を入れる

4つ目は「お腹に力を入れる」です。

これは、血流というよりも、「お腹の

中心(丹田)を意識する」状態と

いった方が良いかもしれません。

 

何の根拠もありませんが、体の軸を

意識すると、不思議と気分が悪くなる

ことは少なかったです。

 

「手をグーパーする」と同じように、

お腹の中心を意識すると、体の緊張に

気づけます。

 

その後、深呼吸をすると、

緊張がとけて、いい感じでした。

 

⑤関係ないことを考える

これが一番効果があったように

思います!

 

天井の模様を見たり、掛け算九九を

心の中で唱えてみたり。

 

それから、今日の夕食のことを考えたり。

行ってみたい場所のことを考えたり。

 

私の中では、「ひたすらかけ算九九を

唱える」が最強でした!

 

今回、いろいろ試してみて感じたのは、

“とにかく「治療」に意識を向けないこと

が大切なんだな〜”ということ。”

 

それが私には、一番効果がありました。

 

もしも迷走神経反射が起こったら…

事前対処をしても、気分が悪くなって

しまったら、「ゆっくりしゃがむ」、

「横になる」、「下肢を頭より上に

上げて横になる」ようにしましょう。

 

「下肢を頭より上に上げて横になる」ときは、

ふくらはぎの下にクッションを置くと

効果的です。

 

私は、対処をすると、5分〜10分ほどで、

持ち直します。学生時代は、電車通学で

したので、度々気分が悪くなり、その場に

しゃがんでいました。

 

一緒に対処法を身につけて辛い迷走神経反射を乗り切りましょう!

実は私、新型コロナワクチンの接種でも

気分が悪くなってしまいました。

そして今回の歯周病治療。

採血だって今後も度々あります。

 

避けては通れない…。

こうなったら、対処法を身につけて、

できるだけ気分が悪くならないように

したいですね!一緒に頑張りましょう!

 

おまけ:アラフォー世代は“歯周病に要注意”!フロスの活用を!

30代〜40代は「歯周病に要注意」だそうです。

 

歯と歯の間の食べ物のカスが、

歯茎の中にたまり、細菌が発生し、

その細菌が少しずつ歯槽骨という歯を

支える骨を溶かしてしまうそうです。

 

食べ物のカスを歯茎の中に侵入

させないためにできること。

それが「フロスの活用」なんですね。

 

私も歯周病と診断されてから

日々、丁寧な歯磨きとフロス

の活用をしています!

 

お口の健康ってとても大事だな、

つくづくそう感じる通院の日々でした。

あなたも、お口の健康を考えてみませんか?


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