【辛かった共働きの子育て】当時のタイムスケジュールとともに振り返る

みかん
みかん
こんにちは。うつ母みかんです。

1週間ほど息子が風邪を引いていて、ようやく今日から復活!

私も久しぶりのゆったり時間です。

私は仕事と家庭のバランスがうまくとれずに、うつ病を発症してしまいました。

今も治療中です。

今日は、フルタイムで共働きをしていた頃のお話です。仕事と家庭のバランス…息子の不調。辛かったですね。(T_T)

今日の記事は、自分の心を整理するための備忘録になります。

よろしければお付き合いください(^^)

 

この記事の内容(^^)

☆共働き時代のタイムスケジュール

☆息子の不調と仕事の両立

☆職場の環境と人間関係

☆休職してからの“ゆったり時間”

 

 

みかん
みかん
この記事を書いているみかんです。

☆元教師。特別支援学校・小学校特支学級で14年間。

☆仕事上のストレスからうつ病発症⇒休職⇒退職

☆仕事からは離れたけれど、「子どもの成長をサポートすることは続けたい!」「自分と同じようにメンタル疾患で苦しむ人に寄り添いたい」

⇒当ブログを開始、インスタ開始。

 

 

今は、共働き家庭がとても多いですよね。

みなさん、本当にすごいなぁと思います。心から。

いつ振り返っても、共働き時代は苦しかったし、辛かった。。。

私にとっては。

 

無理しないでくださいね。

 

 

共働き時代のタイムスケジュール

共働き時代のタイムスケジュールを書いてみます。

我が家は、私・夫・息子(4歳、保育園児)の3人家族です。子どもが一人でも以下のようなバタバタ具合でした…(;一_一)

4:30〜 起床・身支度・夫と一緒に朝ご飯と夜ご飯の準備

※夜ご飯は下ごしらえを全て済ませておきます。

6:00  息子起床(30分間で朝ご飯、歯磨き、トイレなどを済ませます。)

6:30〜 私出勤・夫も息子と一緒に出発

その後勤務

19:00〜 帰宅、すぐお風呂

※手の空いている方が洗濯物取り込み・畳み(時間があれば)・保育園の荷物整理

19:30〜 お風呂を早く出た方が夜ご飯の仕上げ

19:45〜 夜ご飯

20:25〜 就寝準備

20:40〜21:00頃 みんなで就寝

 

私の職場が遠方(片道1時間半強)だったため、保育園は夫の職場の近くで夫が送迎もしてくれていました。(今も送迎は夫です。感謝(*^^*))

以上のようなタイムスケジュールでした。

今思い出してもあの頃の苦しさがよみがえってきます。(;_;)

私たち家族にとって、「共働き」という生き方が合っているのかどうかを考えさせられる毎日でしたね。

 

息子の不調と仕事の両立

体調不良 イラスト

自分の子どもが熱を出しやすいかどうかは、保育園などに預けてみないとわからないものです。

息子も、保育園に入園する前は熱はほとんど出しませんでしたし、風邪もそれほど引いていませんでした。

 

が…保育園入園後は「不調のオンパレード!」

風邪に始まり、高熱、嘔吐、突発性発疹、RSウイルス…etc…。

さらに、一度体調を崩すと1週間不調なんてザラの、長引くタイプ。(;一_一)

 

我が家は、息子の不調時には夫婦2人で乗り切っていたため、息子の度重なる不調・長引く不調には、心が折れそうになりました。

調子を崩す息子に対して「なんで?」「このタイミングで調子崩さないで…」「今日は休めないのに」

と思ってしまう自分に、ひどい嫌悪感を抱いていました。

夫も同じだったようです。

仕事と家庭、育児のバランス…本当に難しく、私はどんどん疲弊していきました。

 

職場の環境と人間関係

どんより イラスト

私個人の感覚としては、職場は常に「黒いモヤ」がかかっているような場所でした。

その場の空気にのまれてしまう私にとって、この環境は苦しかったです、とっても。

 

「自分は自分」「周りは気にしない」と割り切れればよかったのですが、難しいのが現実。(;_;)

もちろん、仲の良い同僚もいました。

でも、一日中忙しい職場、遠距離通勤という状況。

息を抜く時間がなく、相談する状況を作り出すことができなかったんですよね。

そして、気づけば私は、“うつ病”になってしまいました。

 

休職してからの“ゆったりとした時間”

のんびり イラスト

就職してからずっと「働く」ということが「当たり前」の生活。

それが、うつ病をきっかけに「休む」という生活になりました。

この変化はとても大きかったです。

 

休み始めてから半年ほど経ってから“ゆったりとした時間”を感じることができるようになりました。

「あの日々はなんだったんだろう」

「人に気を遣って、空気にのまれて…」

「あの日々は私の生き方に合っていたのか」

「このまま同じような生き方をしていて良いのか」

いろんなことを考える機会になりました。

そして出した結論は、

自分に無理のない生き方をしたい

心穏やかに生きていきたい

夫や息子にとって、“温かい存在”でありたい

ということです。

 


 

まとめ

うつ病を人生の転換点に…☆

「フルタイム共働き」

今の時代では当たり前の生き方・働き方。

私たち夫婦も、いろんな条件を何とか上手くつなぎ合わせて、乗り切ってきた「フルタイム共働き」でした。

 

大変で大変で、本当にしんどかったし、うつ病になってしまったし、「共働きなんて、意味があったのかな」と思う時期もありました。

でも、「自分は、仕事も家庭も子育ても一生懸命やっている。すごい!」と、人生に充実感を与えてくれた時期でもあったと思っています。

 

だからと言って、今は充実感がないのかと問われれば、

「今も充実感があります!」と、胸を張って答えます。(*´ω`*)

鳥のさえずりを聴いたり、風がそよぐのを感じたり、コーヒーを豆から挽いて飲んだり、こうして文章を書いたり…。

このお休み期間で、新しく「自分が好きなこと」を発見することができました。

あのまま働いていたら、きっと気づけなかったことがたくさんあります。

 

うつ病は様々な要因は重なって発症するのだと思っています。

私の場合、産後から不眠症状がありました。

性格も、「周りの雰囲気に敏感」だったり、

「一度仕事に取り掛かると、ブレーキがきかずに暴走して」しまったりと、その素因は大いにあったと自覚しています。

 

だから今は、うつ病になった原因を環境や人のせいにするのではなく、生き方の転換点として、前向きに病気と向き合っていきたい」と感じています。

今、苦しい方。どうか無理をしないでください。

家族、友人…身近な人に相談してくださいね。

あなたの心が、少しでも軽くなるよう、祈っています。

それでは(*´ω`*)

 

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