子どもの言葉の発達と言い間違い|備忘録

体調不良 イラスト 繊細くん育児

タロ
タロ
こんにちは。タロです。
今日はボクの「言葉」のお話です(-д☆)キラッ

気難しい息子、タロも5歳になりました。

生まれた直後に、

「目が覚めたら、5歳にくらいになってないかな…(T_T)」と願ったあの日から5年。

息子はずーっと気難しいですし、怒りん坊。

でも優しさと愛嬌のある5歳になっているような…(*´艸`*)

 

この記事では、「2〜3歳」と「4歳」の頃のタロの言葉の様子(主に言い間違い)を綴っていきます。

言葉が出るのが遅かったタロ(出始めは1歳7ヶ月頃でした)も、たくさんお話できるようになりました。ヽ(=´▽`=)ノ

私の備忘録ではありますが、“子どもの言葉の発達”が見える内容になっていると思います。

 

どうぞお読みください。(^^)

 

 

 

言葉の遅かった息子の言葉の発達

1歳半健診では、「指差しも積み木も単語」も何もできなかったタロ。

紹介された親子教室では、大勢の人に圧倒されて、大泣き。

「1歳半健診」、「親子教室」の記事はこちらです。⬇

1歳半健診|モヤモヤした気持ちと前向きな気持ちと

親子教室の意味とは?|1歳半健診後 親子教室に参加したときの苦い経験談

こちらもどうぞ(^^)

ゆっくりさんの言葉の発達|お家でできる言葉の支援4選

 

この頃からは、子育て支援センターを利用しながら、自宅では「絵本の読み聞かせ」、「語りかけ」を意識しながら過ごしていました。

すると、1歳7ヶ月頃から、ポツポツと言葉が出始め、指差しも明確になってきました。

全体的にゆっくりさんではありますが、タロのペースで成長しているなぁと感じます。

 

ここからは、「2歳〜3歳」、「4歳」に分けて、タロの愉快な言葉たちをご紹介していきますね。

 

2歳〜3歳頃の言葉

言葉の出始めは、「言葉の頭」を発することが多かったです。

「バッ(バス)」「ぼー(ボール)」「きー!(きいろ)」「パ(パン)」など。

タロ自身、いろんな言葉を言えることが楽しいようで、ずーっとお話していました。

この頃の愉快な言葉たちをご紹介します。

 

「ブー(車)」

毎日散歩をしていたのですが、車通りの多い道でした。

車が大好きなタロは毎日大興奮で。

車が通るたびに「ブー!」「ブー!」と。

私がヒヤヒヤしたのは、ぽっちゃりした方が近くにいた場合です。

「車のことなんです!」

と心の中で言い続けていましたね。(笑)

 

それから、「バス」のことを「バー」や「バッ」と言っていたのですが、

近くにお婆ちゃんがいるときも、焦りましたね。

「バスのことなんです!!」と。(^_^;)

 

ねちっこい「にや〜んにゃん(猫)」

2歳頃。

「わんわん」「パオー(ぞう)」「ガオー(ライオン)」と、いろいろな動物を言葉で表現できるようになりました。

しかし、猫だけがとってもねちっこいんです。

 

「わんわん」

「パオー」

にや〜んにゃん」

最初の二言が、とにかくねちっこいんです(笑)

夫と二人、いつも大笑いしていました。ヽ(=´▽`=)ノ

いつの間にか、「ねこしゃん」になり、「ねこ」になっていました。

もう一度、ねちっこい「にや〜んにゃん」を聞きたいなぁと思う今日この頃です。

 

「のりのも(乗り物)」「たべのも(食べ物)」

3歳頃は、

・のりもの➡のりのも

・たべもの➡たべのも

のように、単語の語尾が逆転することが多かったです。

 

おおたがバス(おおがたバス)

こちらも、単語の語尾が逆転パターンです。

かえって言いにくそうなのに、面白いですよね。

それはそれは自慢げに、

タロ
タロ
おおたがバスだね!

と言っておりました。(笑)

 

この頃は面白い言い間違いの宝庫でした。(*´艸`*)

まつぼっくり➡まっつくりぼ or まつこっぷり

ちがう!➡ちわう!(4歳直前まで言っていました(^^))

スポーツカー➡スポークサー

カレーパンマン➡コレーパンマン

オッケー➡オッチェー

etc…

 

 

 

4歳頃の言葉(主に言い間違い)

4歳頃になると、だいたいの言葉は言えるようになりました。

耳で聴いたり、平仮名を読んだりして、「正しい言葉の言い方」を理解しているようです。

自分で「言い間違いをしていた」と気づいたときは、

・確認(耳で。目で。)

・ささやいて自分で確認

・私か夫に伝える

タロ
タロ
これは、“カレーパンマン”だよ〜

という感じです、いつも。

 

でも、まだまだ面白い言い間違いをしているんです。(*´艸`*)

 

でだま焼き(目玉焼き)

なんででしょう?!

最初に聞いたときは面白すぎて、笑い転げました。

言いにくそうなのに、タロ的には「でだま焼き」なんですね〜。

 

わがまが(わがまま)

「お母さん、わがまが言ってごめんなさい。」

なんて言われた日は、

笑いを堪えるのが大変です。

 

きちんカツ(チキンカツ)

最近は、「きちんカツ」なのか「チキンカツ」なのか私自身がわからなくなり、頭の中で変換してから「チキンカツ」と言う感じです。(笑)

今も、「お母さん、“きちんカツ”おかわりしたい〜」と、堂々と言っております!

 

まなゴミ(生ゴミ)

私が、生ゴミをまとめていると、タロが一言。

「お母さん、まなゴミ捨てるの?」と。

こちらも、未だ言い間違いに気づいておりません!

 

 

まとめ:「言い間違い」は、さりげなく正しますが、面白いし、かわいい!

ゆっくりさんタロの言葉の発達と言い間違いをご紹介してきました。

子どもの言い間違いって本当に愉快で面白くて、かわいいですよね。

 

でも、さりげなーく正しています。

後は、本人が気づくまで放っておきます。

「本人が気づく」「口腔機能、口の周りの筋肉が発達する」と、言い間違いも減っていくと思います。

 

今だけの「愉快で面白くて、かわいい記録」として、しっかり残しておきたいです。(^^)

あなたのお子さんのかわいい言い間違いはありますか?ヽ(=´▽`=)ノ

 

今日はここまでです。

それでは(*´ω`*)

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