練習方法はたった1つ!これでアイコンタクトを身につけよう

お家で支援
みかん
みかん
こんにちは。困り感サポート先生のみかんです。
・うちの子、アイコンタクトができないなぁ(目が合いにくい)。

・アイコンタクトが難しくて、意思疎通がとりにくい。

・どうしたら、アイコンタクトできるようになるのかな?

このような悩みをおもちではないですか?

この記事の内容は…

・『〜したい』場面を活用して、アイコンタクトの練習をしよう

具体的な場面を想定して、練習方法をご紹介します!

 

アイコンタクトは

『相手と目と目を合わせるということ』。

 

これができるようになると、

目と目を合わせる=相手に意識を向ける

ことになるので、“自分の気持ち”が相手に

伝わりやすくなるんですね。

 

だから、お子さんはアイコンタクトが

できるようになると「伝わった!伝えられた!」

と、嬉しくなることでしょう。

4~5歳の予防法 | 福岡市東区小児歯科|香椎照葉こどもとママの歯科医院

“やりたいこと”、“伝えたいこと”が

あるのに、上手く伝えられないイライラ

は格段に減ります。

 

癇癪も減ることでしょう。

 

ママ・パパも例えば、

お子さんがブロック遊びをしていて、

赤色のブロックが欲しいとき、

 

アイコンタクトをすることによって、

気持ちを汲み取り、さっと赤色ブロックを

お子さんに渡すことができます。

 

こんなふうに、お子さんと意思疎通を

図りやすくなるんですね。

嬉しいですよね。

 

お子さんにも笑顔で接することが

できますよ。

親子の笑顔はいいこと尽くし!効果や笑顔になれるイベントと遊び方 - teniteo[テニテオ]

アイコンタクトができると、お子さんも

ママ・パパも、みんなのイライラが減る

ということですね。

 

でも、アイコンタクトを身につけられない

ままだと…

 

自分の思いが上手く伝えられずに、

お子さんはイライラ。

癇癪につながる可能性もありますね。

3歳イヤイヤ期!原因と対処法を知ってストレスを減らそう - teniteo[テニテオ]

ママ・パパも「あぁ。どうしたらいいの?」

と、心が不安定になってしまうかもしれません。

 

でも大丈夫です!

“日常生活の中で、アイコンタクトの練習ができる”んですよ!

 

ポイントはお子さんの『“〜したい”』場面を

十分に活用するということです。

 

『〜したい!』場面を活用して、アイコンタクトを身につけましょう

対話の写真素材|写真素材なら「写真AC」無料(フリー)ダウンロードOK

お子さんは、いろんな方法で、

『〜したい!」を伝えてきて

くれるのではないでしょうか?

 

声で、身振りで、サインで、視線で…。

その場面を有効活用することで、

アイコンタクトを身につけることが

できます。

お菓子をあげていいの?子どもにとって「おやつ」が大切な理由|お役立ち保育コンテンツ|保育士の転職求人なら「保育ぷらす+」

○目と目を合わせてから、要求に応えましょう

『〜したい場面』=『要求場面』ですね。

お子さんの要求に応える前に、必ず

目と目を合わせましょう。

 

例えば…

 

「おもちゃで遊びたい」という要求があったとき。

すぐに、目的のおもちゃを渡すのではなく、

お子さんと目と目が合ってから、おもちゃを

渡すようにしてみましょう。

おもちゃの写真素材|写真素材なら「写真AC」無料(フリー)ダウンロードOK

「おやつが欲しい」という要求があったとき。

「おやつが欲しいのね。」と問いかけつつ、

目と目が合ったら、お子さんにおやつを

渡します。

4歳児までの育児 〜"待てない"子どもの育て方〜 | SHINGA FARM

「外に行きたい」という要求があったとき。

「外に行きたいんだね。」と受け止めつつ、

目と目が合ってから、外に出るようにします。

2ページ目 | 子供靴の写真素材|写真素材なら「写真AC」無料(フリー)ダウンロードOK

『要求⇒受け止めつつアイコンタクト⇒

要求に応える』という流れになります。

 

なかなか目が合わない場合は、

「◯◯ちゃん。目ーだよ。」と、

ママが自分の目元を指差しながら、

アイコンタクトを促しても良いですね。

 

『目を合わせる』ということに意識が

向きやすくなります。

 

日常生活を活かして、アイコンタクトを身につけましょう

対話の写真素材|写真素材なら「写真AC」無料(フリー)ダウンロードOK

お子さんとの日常生活には、

『要求場面』が多々あると思います。

それらを活用して、アイコンタクトを

身につけていきましょう。

 

アイコンタクトが身につけば、

お子さんも「伝わる・伝わった」ことの

嬉しさを感じることができますよ。

 

伝わらないことへのイライラや癇癪も

減ることでしょう。

 

ママ・パパも、気持ちを伝えやすいし、

お子さんにも伝わった感じが見られるので、

嬉しいですよね。

 

もちろん、お子さんからの要求に

全て応える必要はありません。

「ここまでは!」という線引きを

しつつ、取り組んでみてくださいね。

こちらの記事もどうぞ

⇒⇒『物を投げる』に困ったら試してほしい対応方法

⇒⇒遊びながら“3までの数”を身につけよう

⇒⇒表情カードを使って『自分の気持ち』を見つけよう【表情データ付】

 

みかんの公式ラインでは、

お子さん・ママ・パパの困り感を減らせるよう、

 

・効果的な関わり方

・様々な行動への具体的な対応方法

・学習面のサポート方法

・ママ・パパへのメッセージ

 

などを配信しています。

 

みかんの公式ラインで、ほっとしませんか?

ご登録はこちらからどうぞ

友だち追加

お家で支援情緒
カテゴリー
mikanlifeをフォローする
みかんらいふ~ママ・パパ・子どもの困り感をサポート~

コメント

タイトルとURLをコピーしました