【3才〜5才向け絵本】5歳の息子が好きな絵本10選

4歳〜5歳 絵本 繊細くん育児
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4歳〜5歳 絵本

タロ
タロ
こんにちは。タロです。
今日は、ボクのお気に入りの絵本を紹介するよ(^○^)

こんにちは。みかんです。

この記事では、息子5歳が好きな絵本を10冊ご紹介します。

この記事の内容(*´ω`*)

☆絵本で育まれる力って?

☆5才息子が好きな絵本10選

・言葉遊びの要素がある絵本

・視覚に訴える色鮮やかな絵本

・考える・想像する力を育める絵本

・遊び心をくすぐる絵本

 

 

みかん
みかん
この記事を書いているみかんです。

☆元教師。特別支援教育に長く携わる(14年間)

☆絵本が大好き(*´ω`*)

これまで関わってきたお子さんたち、息子に、たくさんの絵本を読み聞かせてきました♪

 

絵本で育まれる力は本当にたくさんあります。

できるだけ小さいうちから、たくさんの絵本に出会わせてあげたいですね。

この記事では、3才〜5才くらいのお子さんにぴったりな絵本をご紹介しました(*´ω`*)

お子さんやお母さん・お父さんの興味関心に合う絵本が見つかると嬉しいです。

それではいってみましょう\(^o^)/



 

絵本で育まれる力はたくさん♪

絵本をご紹介する前に、絵本でどんな力が育まれるのかを書いてみます。

これを読んでいるあなたは、絵本でどんな力が育まれると思いますか?

私は、十数年間お子さんたちの支援に携わってきた経験と、息子の育児の経験を通して、こんなふうに考えています。

【絵本で育む力】

・想像力

・集中力

・共感力

・考える力

・選択する力

・思いやりの心、優しい心

・楽しむ心

 

きっと他にもたくさんあります。

幼い頃から絵本に触れることで、たくさんの力を育めます。

私が、多くのお子さんに関わってきて思うのは「小さい頃から絵本を楽しんできた子は、伸びしろが大きい」ということ。

 

今、お子さんが「絵本に興味がない(;_;)」とお困りの親御さんもいると思います。

自宅に絵本はありますか?

お子さんの興味、発達段階に合った絵本でしょうか。

お子さんから見えるところに置いているでしょうか。

何かきっかけを作ってあげられるといいですよね。

発達障がいをもつお子さんの場合は、発達段階に合った絵本を選ぶようにしてくださいね。

読まなくても、「見たり」「触ったり」するだけでもいいんです。

まず「絵本に触れる」ことが大切です。(^^)

 

では、ここからは、息子5歳が好きな絵本を10冊ご紹介していきますね☆

 

 

5歳の息子が好きな絵本10選

言葉遊びの要素がある絵本

へんしんトンネル(3歳〜)


へんしんトンネル (新しいえほん) [ あきやまただし ]

とっても有名な絵本ですね。

トンネルをくぐると変身しちゃいます。

「かっぱかっぱかっぱ…ぱかっぱかっぱかっ」(カッパ⇒馬)

「たんぼたんぼたんぼ…ぼたんぼたんぼたん」(田んぼ⇒ボタン)

「ロボロボロボ…◯◯◯」

「ロボ」は何に変身するんでしょう?

 

子供と一緒に「変身する言葉」を探すのも楽しいですよ♪

 

おしくらまんじゅう(3歳〜)


おしくら・まんじゅう [ かがくいひろし ]

 

「だるまさんシリーズ」で有名な“かがくい ひろし”さんの絵本です。

2つのおまんじゅうさんが、

「こんにゃくさん」とおしくらまんじゅうして、「ぷるる〜ん」

「なっとうさん」とおしくらまんじゅうして、「ねっば〜」

「ゆうれいさん」とおしくらまんじゅうして…「◯◯◯」どうなるんでしょう!?

 

ほのぼのしたイラストがかわいい絵本です。

 

いま、なんさい?(4歳〜)

主役は、「5歳の誕生日を迎えたばかりの、ゆきちゃん」です。

誕生日当日、ゆきちゃんは、幼稚園の先生たちに、

「わたしはいま、なんさいでしょうか?」と尋ねてまわります。

すると、先生たちは、

「おやさい

「はくさい

「ちいさい

「めんどうくさい

と、「なんさい」に関係のない返事をするんですね〜。(T_T)

最後は「5さい!おたんじょうびおめでとう」で締めくくられます。

 

「なんさい」の“さい”を、いろんな言葉で表現して楽しむ1冊。

「ゆきちゃん」は、ちょっとかわいそうですが、これを読んだ息子は大喜びで楽しんでいました。

 

くろくまくんトイレでち〜!(3歳頃〜)


くろくまくん トイレで ち〜! わくわくくろくま [ たかいよしかず ]

トイレトレーニングにつなげるために購入しました。

2歳頃のお子さんにもいいかもしれません。

息子は3歳頃から楽しんだ絵本です。

 

遊びに夢中なくろくまくんが、慌ててトイレに行き、友達と一緒にトイレを済ませます。(^^)

おしっこは「ち〜」

うんちは「ぽとん ぽとん ぽとん」

流すときは、「ジャー」

と表現されています。

イラストも言葉に合わせて、わかりやすく描かれています♪

 

息子は「ぽとん ぽとん ぽとん」に大笑いしていました。

男の子って、この手の表現大好きですよね。どうしてでしょうか…(^_^;)

 

視覚に訴える色鮮やかな絵本

はらぺこあおむし(3歳〜)

 


ボードブック はらぺこあおむし (偕成社・ボードブック) [ エリック・カール ]

とってもとっても有名ですね。

内容を楽しめるのは2歳後半〜3歳頃からかなと思いますが、色合いや温かい絵柄は、もっと小さいうちから楽しめる絵本です。

お腹がすいた「あおむし」が、葉っぱやリンゴ、オレンジなどをパクパク食べて、最後はキレイな蝶になりますよ。

本当に色鮮やかで、素晴らしい絵本です!

 

じぶんだけのいろ(4歳〜)


英語でもよめるじぶんだけのいろ [ レオ・レオニ ]

出てくるのは、周りの色に合わせて色が変わる「カメレオン」。

「おうむは みどり」

「きんぎょは あかい」

「ぞうは はいいろ」

 

「カメレオンは?」

“自分の色”をもてないことを悲しみます。

でも、あるとき別のカメレオンに出会い、一緒に暮らすことに。

二人は一緒に「みどり」になり、「むらさき」になり、「きいろ」になり…。

“同じ気持ちを共有できる存在”に出会え、主役のカメレオンは、自分を認めることができました。

価値観の合う友人、仲間、理解者と出会えることの素晴らしさ。

そんな存在と出会えることで、輝く個性。

それは立派な“自分の色”なのではないかなと思いました。(私個人の思いです。)

 

4〜5歳のお子さんには、少し難しい内容ですが、とにかく色合いが美しい絵本です。

小さい頃に読んで、もう少し大きくなって、さらにもっと大きくなって読むと、違う視点で読むことができるのではないでしょうか。

長ーく長ーく楽しめる1冊です。

 

考える・想像する力を育む絵本

ビルくんとはったらくくるま(3歳〜)


 

主役は「ビルくん」。

その他、クレーン車くんやブルドーサーくん、トラックくんが登場します。

働く車が好きなお子さんにピッタリな1冊ですよ。

 

ビルくんの周りには何にもありません。

寂しくて、だれかとお友達になりたいビルくん。

そんなときに、働く車たちがやってきて、ビルくんのために花壇や公園を作ってくれます。

すると、ビルくんの周りは、遊びに来た子供たちや動物でいっぱいに♪

“優しい心”“思いやりの心”を育てられる1冊です。

 

そらまめくんと ながいながいまめ(4歳〜)


 

登場人物は、「そらまめくん」と「その仲間」、「さんじゃくまめの兄弟」です。

 

そらまめくんのベッドは“ふかふかベッド”。

さんじゃくまめの兄弟のベッドは“長ーいベッド”。

どっちのベッドが素晴らしいかを比べっこします。

 

小高い丘から、先に下に降りたのはさんじゃくまめのベッド。

岸から岸へ先に渡ったのも、さんじゃくまめのベッド。

 

でも、そんなときに一番下のさんじゃくまめが川に落ちてしまいます。

それを助けたのは…?

“争うのではなく、お互いの良さを認め合うことの大切さ”を伝える1冊です。

 

おおきくなるっていうことは(4歳〜)


「おおきくなるっていうことは」

“ようふくが ちいさくなるってこと”

“あたらしい はが はえてくるってこと”

“みずに かおを ながく つけられるってこと”

“ちいさなひとに やさしくなれるってこと”

 

「大きくなるということはどういうこと?」が、わかりやすい言葉で表現されている、素敵な絵本です。

“成長の喜び”を感じられる1冊です。

息子もこの絵本の読み聞かせのときは、じっと、集中して聞いています。

 

遊び心をくすぐる絵本

ぜったいにおしちゃダメ?(4歳〜)


 

興味をそそる「赤いボタン」

でもこれ、押しちゃダメなんです!絶対に

押してしまったらどうなるんでしょう…。(。・_・。)

大変なことになってしまうのでしょうか。(T_T)

 

この絵本を、初めて息子に読み聞かせたとき、息子は怖がっていました〜。すごく。

タロ
タロ
ボクは押さないから、お母さん押して!

と…。お母さんはどうなってもいいのかい?(笑)

 

今では、平気でバンバン押しています。(^m^)

“子供の遊び心をくすぐる”、愉快で楽しい1冊です♪

小学校低学年くらいのお子さんも大好きな絵本です(^^)

 

 

まとめ

ここまで、4種類の要素に分けて、絵本をご紹介してきました。

・言葉遊びの要素がある絵本4冊

・視覚に訴える色鮮やかな絵本2冊

・考える・想像する力を育める絵本3冊

・遊び心をくすぐる絵本1冊

 

お子さんの興味関心、発達段階に合った絵本が1冊でも見つかると嬉しいです。

小さいうちから、よりたくさんの絵本に触れて、“自分で考える力”、“優しい心”、“想像力”を養っていけるといいですよね。

皆さんのオススメの絵本もぜひ、教えてください(^^)

 

それでは(*´ω`*)

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