1歳半健診「指差ししない・真似しない・単語なし」で引っかかる

繊細くん育児


 

この記事の内容

☆1歳半健診「指差ししない・真似しない・単語なし」で引っかかった息子の発達

☆健診の最後に個別相談を受ける

◎最後に追記(5歳時点での息子のこと)

 

みかん
みかん
こんにちは。みかんです。

我が家には現在5歳の息子がいます。

息子は、1歳を過ぎても言葉が出ませんでした。

喃語はたくさん出ていましたが…。

 

真似っこもあまりしませんでしたし、

指差しも手全体で物を指し示すような感じでした。

⇒⇒【元教師が実践】1歳で指差しも真似もしなかった息子への対応6選

 

気質的にも気難しく、

1歳までの育児も苦労の連続で…。

⇒⇒【もしかしてHSC?】繊細・気難しい・慎重な息子の特徴と変化

 

この記事は、備忘録になりますが、

“今”、お子さんの発達に不安を抱えている

ママ・パパに向けて、

 

「このような発達段階を経ることもある」

ということをお知らせしたく、書いています。

 

子どもの発達は個人差があり、

大変難しいものですので、

この記事は「息子の場合」であることを

ご理解いただけたらと思います。

 

1歳半健診「指差ししない・真似しない・単語なし」で引っかかった息子

1歳半健診とは

1歳半健診は母子保健法によって、市町村が行うことが義務付づけられている定期健診です。

運動機能や視聴覚など身体の成長と、精神発達の度合いをチェックします。それにより、発達状況を把握するとともに、先天性疾患や精神発達の進度などの問題を早期発見し、適切に指導・対応することで心身障害の進行を防止することが目的です。(引用:ベネッセ)⇒⇒https://benesse.jp/kosodate/201705/20170531-1.html

と書かれています。

 

子どもの心身両面の発達をチェックし、

発達障がいの早期発見・早期療育に

つなげるためのものと思われます。

 

健診では、言葉のチェックや

積み木課題(3個程度積めるか)、

指差し課題(指示されたものを

指差せるか)、身体検査、歯科健診などがあります。

 

ここからは、1歳半健診時の

息子の様子を書いていきますね。

 

健診中は、人見知りでずっと落ち着かない

人見知り 息子

健診の建物に入った途端、

人見知りセンサーが発動し、

ずーっと抱っこちゃんでした。

 

狭い空間にたくさんの親子連れ、

保健師さんもお医者さんも知らない人ばかり。

⇒⇒【人見知りの激しい赤ちゃん】人見知りって?安心できる場所はある?

 

無理もないな…と思いつつも、

グズグズの息子とあの空間にずっと

いるのはしんどかったですね。

 

積み木、指差ししない、単語もなし

人見知り イラスト

初めは問診。

問診票を見ながら、心理士さんと話をします。

 

そこで、人見知りや指差しの

ことなどを伝えました。

 

併せて、積み木や指差しの課題がありました。

こんな感じでした⬇

積み木

➡不安げな表情で保健師さんを見つめる。

➡積まないが、袋への片付けはした。

➡部屋から出たがっていた。

指差し

➡指差ししない

➡普段やっている手差しもしなかった(手全体で物を差し示す動作)

 

結局、積み木も指差しもしませんでしたね…。

「とにかくこの空間から出たい!」

そんな息子の気持ちが伝わる時間でした。

しんどかった…。

 

歯科検診、身体検査は泣く泣く泣くー!

癇癪 イラスト

ものすごいギャン泣きでした。

歯科検診はもう大変。

 

身体検査も、服を脱ぎ始めたら

ギャンギャン泣いて。

体重計るのも一苦労でした。

 

 

1歳半健診の最後に個別相談を受ける

問診の中で、個別相談をお願いしていたので、

健診の最後に、心理士さんとゆっくりお話しました。

 

小さい部屋で中には心理士さん

お一人だったので、息子も幾分か

安心した様子でした。

 

最初は抱っこちゃんでしたが、

部屋にあるおもちゃを発見して見つめる息子。

 

「タロくん、おもちゃで遊んでいいよ。」

 

心理士さんの声かけで、抱っこから

下りておもちゃのところへ。

 

でも不安なようで近くに私がいても、

「あっ。あっ。」と声を出して、私の手を引いて、

おもちゃのところへ連れて行こうとします。

 

「いつも要求があるときは、

今のような感じですか?」

と心理士さんに言われました。

 

「そうですね。今日は特に、

知らない環境なので不安も強いように思います。」

と答えました。

 

ようやく遊び始めた息子の様子を見ながら

そして時折、心理士さんが息子に声をかけながら、

 

「指差しが曖昧なこと」、「言葉が出ないこと」、

「まねをあまりしないこと」、

離乳食も進まないこと」などをお話しました。

 

息子の様子をずっと見てきた母として、

「息子が1歳頃から、心がモヤモヤ

して晴れないこと」もお話しました。

 

発達がゆっくりな子が通う、「親子教室」への参加につなげてもらう

心理士さんのお話では

 

「タロくんは賢い子だと思います。

でも、もしかしたら共感性の弱さや

興味の偏りがあって、情緒的発達の

凹凸があるかもしれません。

現時点では何とも言えないですが…。」

 

という見解でした。

 

こちらも、私の予想通りでしたので

「やっぱり…」と落ち込みはしましたが、

思いの外、すんなり受け止めることができました。

 

そして心理士さんと相談した結果、

地域で発達がゆっくりめのお子さんを

対象に行っている、「親子教室」に通うことに。

 

しかし、この親子教室でまた悲しい経験をします。

⇒⇒【激しい人見知り】発達不安で親子教室へ参加したときの苦い経験談

 

 

まとめ:息子がのびのび成長できる環境作りをしていくと決意!

この健診を終えて、“モヤモヤ”が

“モヤ”くらいになりました。

 

はっきりとはわからないけれど、

「難しいタイプ」なのは、これまで

育ててきてよくわかっています。

 

息子にとって「いいこと」「必要なこと」を

親子教室の中で学んで、

 

「この子がのびのび成長できる環境作りや

状況作りをしていこう」と前向きな気持ちを

もつことができました。

 

この日の夜、健診でのことを夫に話しました。

結果、

「息子に何か障がいがあっても、

息子にとって大事なことは何か

考えながら育てていこう」

 

日常生活の中で、「指差し」「真似」

「単語」につながるような関わりを

より増やしていこうと決めました。

⇒⇒【1歳】指差しとは?指差ししなかった息子に実践した5つの練習法と関わり方

 

【追記】この日から、およそ3年半。

男の子

現在5歳の息子タロは、

おしゃべり大好きな子に育っています。

 

ご飯もそこそこ食べるようになりました。

⇒⇒【離乳食食べない】離乳食がストレス!イライラを救ってくれたのは◯◯

 

認知面もしっかり成長してくれましたよ。

 

激しい人見知りは落ち着きましたが、

繊細さ・気難しさは相変わらずです。

 

※最近、息子がHSCだと気づきました。

チェックリストはチェックだらけ…)

だからあんなに難しかったんだ…。

HSCだとわかって、ホッとしました。

⇒⇒【もしかしてHSC?】繊細・気難しい・慎重な息子の特徴と変化

 

人間関係も、保育園でお友達と

仲良く過ごせているようなので、

今は特段心配していることはありません。

 

今回は、備忘録のような記事では

ありましたが、何か1つでもお役に

立てましたら、幸いです。

 

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⇒⇒離乳食食べなかった子のその後|保育園入園以降の様子

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