1歳頃の一日の流れ|具体的な一日のスケジュール

タロ5歳 イラスト 繊細くん育児
タロ
タロ
ぼくが1才のときの過ごし方を紹介するよ☆

こんにちは。うつ母のみかんです。

今日は、タロが1歳頃の一日の流れをお話します。気難しいタロとの一日は、なかなかにハードでした(;´д`)

タロ
タロ
そんなことないでしょっ!٩(๑`^´๑)۶

タロの性格や離乳食などの状態から,私なりのこの頃のタロとの過ごし方を振り返ってみますね。

生後5ヶ月頃から、ゆるゆるねんねトレーニングをしたこともあって、生活リズムは整っていたと思います(^_^)

 

1歳頃のタロ

1歳頃のタロのことを紹介します。

性格:よく泣く、グズグズする 

生まれたときから、よく泣く、本当によく泣く子でした。1歳頃も、何かにつけてグズグズ言っていましたね…。

睡眠:ねんねトレーニングのおかげで、上手に眠る

タロが生後2ヶ月〜生後5ヶ月は、モロー反射がひどく、上手に眠れませんでした。困った私と夫は、ネントレで有名なジーナ式を緩めに実践。

その結、6・7ヶ月頃には、「自力寝」ができるようになりました。(もちろん,上手に眠れない日もありましたが)

自力寝ができることで、寝かしつけにかかる時間も短縮されました。

 

ゆるゆるねんねトレーニングのことを書いています。⬇よろしければ(*^_^*)

ゆるゆるネントレ 効果ありました(生後5ヶ月頃〜)

離乳食:食べない

これは、なんとも悲しい現実…。

タロの場合、母乳育児も軌道に乗せることができず、生後3ヶ月頃には混合育児を断念し、完全ミルク育児になったのです。

元気に成長してはいましたが、母としては悲しく、悔しい思いが強かったです。

生後5ヶ月から開始した離乳食は,全然食べず…(-.-;)

私のメンタルが危なくなりそうだったので「途中でやめる→再開する」を幾度と繰り返しながら,どうにかこうにか離乳食後期まできました。ははは(;´д`)

人見知りも続いていて大変でした。みなさん,こんな感じなのでしょうか。

 

食べなかった離乳食について書いています。⬇

生後5ヶ月〜食べない離乳食|食べない息子への対応

離乳食食べなかった子のその後|保育園入園以降の様子

 

1歳頃の具体的な一日のスケジュールと過ごし方

基本的には、以下のような一日でした。(*^_^*)

6:00〜7:00 起床

・夜間睡眠は約10時間〜11時間。

・夜中のミルクは,1歳前に終わりました。

・5:00頃起床したときは,「夫に任せる」スタイルです。早朝散歩に連れ出したり,抱っこしてパソコンしたりしてくれました。感謝感謝です。

 

7:15 離乳食

・戦い(;_;)お願い,食べて〜!

 

7:30 夫 出勤

・朝からたくさん面倒みてくれてありがとう(^_^)

 

8:00〜 タロは自由時間,私は家事…の予定

・タロはおもちゃ遊び,絵本(がじがじ噛んでる率高し!(^_^;))

・私は洗濯・洗い物・可能なときは掃除

・だいたい洗濯の途中で「構ってモード」になるので,掃除はほぼできませんでした。コロコロするくらい…。部屋も散れていました(´;ω;`)

 

9:30〜10:00 午前寝

添い寝しつつ,自力寝してもらいます。眠いのに眠れずにギャン泣きの日も多かったなぁ…。

・タロが眠ったら私はしばしの,まったりタイムです。睡眠障害のため一緒に寝ることはできませんでした。

 

10:30〜11:30 支援センターへ

・人見知りでグズグズ…戦いでした。

・人が少なかったり,グイグイ系のスタッフの方がいなかったりすると,わりと落ち着いて遊べました。(^_^;)

「人とかかわる楽しさを感じてほしい」一心で,通い続けました。タロにとっては負担だったこともあると思います。

でも今のタロを見ていると,しんどかったけど通い続けてよかったと思います(^_^)

 

ひどかった人見知りについて書いています。⬇

ひどい人見知り|息子が落ち着いて過ごせる環境を探して

 

11:45 帰宅後,お昼の離乳食

・食べません…。戦いです。

・諦めて終了する日も多かったなぁ…。

 

12:30〜14:00 お昼寝

午前寝と同様,添い寝しつつ,自力寝してもらいます。泣かれるときつかったですね…。

 

15:00 起床、おやつ

・赤ちゃんせんべいやボーロなどを食べます。おやつは食べます。(タロさん…)

・寝起きの悪い日も度々ありました。

15:30 自由時間

・ご機嫌な日は,おいかけっこやかくれんぼで遊びました。絵本もたくさん読みましたね。

・グズちゃんの日は,家にいるとずっと抱っこちゃんなので,買い物に出たり,ベビーカーで散歩に行ったりしました。

・ずっと家だとグズちゃんになることが多かったので,午後も基本的には外出していました。

 

17:00 夜ご飯 離乳食

・一日3回の戦いはしんどいです。この時間には,私もヘトヘトになっていました。

3回のご飯のタイミングでミルクを合計100mlくらい飲んでいました。

 

18:00 タロ 自由時間,私は可能な範囲で家事

・この時間もダメな日はなかなかにしんどかったです。(^_^;)夫…早く帰ってきて…。

 

18:30 夫 帰宅

・わぁい\(^o^)/タロもキャッキャッと嬉しそうでした(^_^)

・しばらくタロと夫の時間です。(こちょこちょ遊びをしたり,おもちゃで遊ぶんだり…)

19:00 夫とタロ お風呂

 

19:30〜20:00 タロ 就寝準備〜就寝

タロとその日の寝かしつけ担当(この頃は夫が多かったです)がベッドへ行き,ラブラブタイムの後,タロ自力寝。ようやくタロの一日が終わります。

 

この後,私と夫は夜ご飯となります。

このスタイルになる前は,「タロと3人で夜ご飯」でしたが,タロのご飯は毎回戦いだったので,私がしんどく,先に寝てもらうことにしました。

実は2歳頃までこのスタイルでした。「家族みんなで食卓を囲みたい」とずっと願っていましたが,なにせ食べないタロ。

お互いにイライラが募って,悪い空気になってしまうのです。タロも落ち着いて一緒に食べられる日を夢見て,「一時的なもの」と割り切ってこのスタイルにしていました。

でも、子どもが早く寝てくれることで、夫婦の時間が取れるんですよね!

このスタイルの大きなメリットです。今日あったことを話したり、ゆっくりテレビを観たり…。当時の自分にとっては必要な時間だったなと思います。

 

タロ4歳の今では,好き嫌いは多いものの「家族みんなで食卓を囲みたい」という夢は達成されています。今日あった出来事などをみんなで話す,とても大事な時間です。

子どもの生活リズムが整うことでの良い効果

育児と家事のバランスが取りやすくなる

「この時間はたっぷりタロと遊ぼう」「この時間帯は寝ているから◯◯をしよう」と、育児の時間家事(のんびり)の時間が見えやすくなり、バランスが取れるようになりました。

タロの場合、起きている間はグズグズしがちでしたし、離乳食は食べないしで、私のストレスも溜まっていくので、家事(のんびり)の時間に、ゆっくりお茶を飲むことで、気持ちを落ち着かせることができました。

大変だったけど、「ねんねトレーニングしてよかった」と、心の底から思います。(*´∀`*)

 

グズグズすることが減る(あくまでも減るです、タロの場合は…(^_^;))

起きている間は、グズグズちゃんのことも多かったタロ。

ねんねトレーニングをしたことで、「しっかり眠れる」ことが増え、その結果生活リズムも整い、ねんねトレーニングをする前と比べて、格段にグズグズタイムは減りました。

なくなりはしませんでしたが…。これは性格的なものもありますね、きっと。

グズグズが減るだけで、親の負担はかなり軽減されますよね(*´∀`*)

 

まとめ

ここまで、1歳頃のタロの性格や睡眠、離乳食の状況と併せて、一日の過ごし方を書いてきました。

「生活リズム」が整うと、良いことがたくさん!予定が立てやすいので、一日の流れに見通しをもつことができます。

ただ私の性格上、「生活リズムが整う」→「こうでなければならない」となってしまい、そこから外れるとモヤモヤしてきてしまうんですね…。

だから、ある程度生活リズムが整うと、休日も同じようなリズムで過ごしたくなるのです。

こうなると、夫に無理をさせてしまいます。実際、無理させてしまっていました。

「休日は柔軟に対応しよう」と自分の中で決めることで、少しは緩和されたかなと思います。

子どもの生活リズムを整えて、親も穏やかに過ごしていきたいですね。(*^_^*)

それでは(*´∀`*)

 

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