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先日、めずらしく晩酌しようということになったので、せっかくだからガーデンにお酒を持って行きました。
となり町の酒屋さんがオリジナルで出している日本酒。特別純米生原酒だそうです(あんまり意味がわからない)。火を入れていない生酒で、酸素に触れるとどんどんなんかこう、アレになるので、早く飲まないといけないという。
フルーティでとても甘口。
名前のないお酒は自由にラベルを貼ってもらうこともできて、結婚のお祝いやら法事のおみやげやら、いろんな用途に使えるそうです。
でも自分用に買って飲むのが一番ですね(これは2本目)。
おつまみは自家製トマトのサラダ、自家製キュウリのぬか漬け(義母作)、絹豆腐に自家製大葉の千切りをトッピングしたものです。
最近は大葉を毎日食べています。
去年種をまいて育てた青じそが、そこらじゅうに種をまき散らし、今年は総勢50株くらい敷地内にも、敷地外にも(種が飛んだ)生えまくっているためです。
以前、家庭菜園の大先輩の畑を見せていただいた時にも思ったけど、菜園でまず作るべきは薬味かと。
スーパーで売っている大葉が数枚セット100円、ミョウガも3個で100円、ニラも一束100円弱、ネギもショウガもニンニクも…。薬味系は小さくて割高感いっぱいなわりに、家庭菜園での世話は簡単。ぶっちゃけ普通の野菜より「ほったらかし系寄り」なことが多く、生やしっぱなしにできることもあるわけで、まずはそこからやるべきだと最近思うようになりました。
ネギ、ショウガ、ミョウガ、シソ、パセリ、ニンニク、バジルには挑戦したので、次はニラ(ニラはそういえば薬味とは違うか!)。
去年はバジルもいっぱい育てたのに、こちらはまったく自力繁栄の様子は見せませんでした。今年も地道に種まきからやっていますが、なかなか育たないなあ…。

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