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カボチャのおしべとめしべをくっつけて、強制受粉させるようになったら実が大きくなり始めました。
は〜間に合ってよかった。
今年は一つもできないまま終焉を迎えるかと思いました。
雄花が咲いているのを見つけたら、それをちぎって、雌花の花開いてる中にちょんちょん、と花粉をつけるのです。それも朝早くしか開かないから、どこかのサイトに「9時までにはやりましょう」と書いてありました。そ、そうだったのか。
ところで、できるだけ毎日頑張っていたはずのウォーキング、最近できなくなりました。
暑くて。
…暑いよ!
どうなってるのこれ、なんなの? というほど恐ろしく暑いです。晴れた日は強すぎて焼けこげそうな直射日光、雨の日は蒸し上がりそうなほどの湿度に苛まれ、部屋に居てもなんの作業も手に付きません。なぜならクーラーがないから。
そもそもクーラーが苦手で、冷房をいれたまま眠ることのできない私は、当初「クーラーはいらない」などと申し出ていました。なので自宅一階にはあるのですが、二階にはひとつもない。
…でも、無理。
眠るときは必要ないにしても、昼間何かをする時には冷房が要ります。ないと、ほんとうに何にもできない。扇風機では足りず、冷風扇(水を入れて、その水を飛ばしながら風を送る機械)を買ってみたものの、湿度の高い中で水を飛ばしても「ぬるいだけ」と分かりました。乾燥している時ならば、水が肌について、揮発する際にひんやりを感じるかもしれないですが。
なので、もう少ししたら買うかもしれませんが、わかりません。
自分の家の周りはほとんど緑ばかりで、夜になると驚くほどひんやりしています。たくさんの木々が空気を冷やし、アスファルトの余熱で夜も暑くなるエリアとは一線を画す(というか、本当に衝撃的なほど田舎ということなんでしょうけど)わけですが、でも「家」という建物がある以上、その中に熱はこもるわけで…。
ここに来て最初の夏、この陽射しをなめてかかってタンクトップ一枚で草むしりをして、盛大な日焼けをしたことを思い出しました。たった30分ほどで。
今はそんなこと絶対にしませんが。昼間外に出る際は日焼け止め、帽子、長袖のシャツ必須です。夕暮れ以降は涼しくなると同時に蚊が押し寄せてくるのでやっぱり同じです。でも、だからこそ余計に暑くて、ぶっちゃけあんまり外に出られません。
夏はしんどいなあ…。

2階は屋根から熱が降りてきますから、余計に暑いですよね。
札幌も今年は暑い日が多いですが、湿度はさすがにそちらとは違います。
でもその違いも私が、名古屋の身体にまとわりつく蒸し暑さを知っているからで
北海道しか知らない道民はもっと辛いと思っているはず。
むしろ私が耐えられないのは、建物の中に入ってもクーラーが効いていないこと。
名古屋なら建物に入ればすーっと汗がひくほどクーラーで建物内が冷えていますが
札幌はクーラーが全然効いていません。外より暑いときもしばしば。
部屋の中にいても熱中症にはなりますから、ぜひ気をつけて下さい。
なるほど…!
東海エリアは暑いけど、暑いからこそ建物のなかはギンギンに冷えてるものね。暑いからこそその対処法を知っている。雪国は雪国だからこそ雪への対処法を知っているみたいな感じなのね…。
きちんと水分をとって熱中症にならないように気をつけるよ。
corinさんも北海道の暑い夏を乗り切ってください。体調崩さないように気をつけてね…!