※文章が途中までしか表示されない場合は、記事のタイトルをクリックしてください。
「浜名湖の桃」。
これ、昨年一度だけ購入して食べてみたところ、あまりの衝撃的なおいしさに度肝を抜かれて、ぜひもう一度買いたい! と思いつつ買えずじまいだったもの。
果樹園の直売所で売ってるものなのですが、なんと一年間で2週間しかお店を開けないらしいのです。しかも日曜定休。
そろそろこの季節だよね…と常にチェックしていましたが、とうとう先日購入できました。シャッターが開いているのを見て狂喜乱舞しながら(心の中で)店に入り、熱意のあまりに「去年も買ってすっごくおいしくて!」と喜びを伝えたら、
「今年は本日の午後からお店を開けたんですよー」
えっ。じゃあ今からまさに買えるその時みたいな?
…と、テンションが上がりすぎて、そんなに保存のきかないアイテムである桃を箱買いしました。でも一箱1800円くらいなので、スーパーで買うよりは劇的に安いです。形の悪い二級品はもっとお得価格。
そして、となり近所に押し付けるようにお裾分けしました。
この桃のおいしさは、なんと言ってもジューシーであること。果汁が! 優しい甘味の果汁がじゅわ〜っと舌に広がるのを堪能しながら、それでいて爽やかな香りと、食べる直前に冷やした果肉の冷たさを味わっていると、もうなんていうか胸をえぐられるような感動が(よくわからん)。
とにかくおいしいのです。
でも、買いすぎて、ちょっと放置しておいたら渋み? えぐみ? か何か、舌をピリピリさせる物質が生まれてしまってました。うーん。おいしさは一瞬。
「今年は品種を増やしたので、収穫時期が長くなりそう。7月まで商品を小売りできると思いますよ」
と、桃屋のおねえさんがおっしゃってたので、また行こうと思います。
お店の場所は上手に説明できません(そんなバカな)。細江警察署に向かう道をサークルKのところで右折して、HONDAとかの前を通り抜けて、橋も渡って、2つめの信号を左折すると、緑に囲まれた田舎ロードみたいのが出てきて(それまでも田舎ロードだけど)、その道沿いの左側です。
なにこのローカルな説明の仕方!
しかし、となり近所の人はみなさん、その桃の店のことはご存知でした。買ったことがないけど気になってたという。
「今から桃もっていきます!」と旦那さんがちょびっと仲良くなりかけのお隣の旦那さん(一回り年上だけど、マニアックなバイク乗り精神がむすびついてメアド交換とかしてた。なにそれうらやましい)に携帯メールした3分後に桃を持っていったら、たった3分の間にお礼の稲庭うどんを用意しておいてくれてました。
ブツブツ交換したくなっちゃうおいしさです。
いやいや、純粋においしいです。
わざわざ買いにいきたい系の。

最新コメント